屋根カバー工法で屋根材の不具合を根本から解消する:船橋市東中山【178万円】

不具合のあるニチハのパミール(屋根材)をカバー工法でしっかり直す
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お客様のご要望
・耐用年数の長い塗料で塗装したい
・パミールのため、屋根はカバーしたい
・外塀の塗装もして欲しい
・バルコニーの防水も施工したい

リフォームデータ

ご住所
船橋市東中山
築年数
15年
外壁
アステックペイント リファイン1000Si-IR
バルコニー
FRP防水(1PLY)
その他
外塀塗装・常夜灯柱塗装
施工代金
178万
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パッと見ではきれいに見えますが、築15年。
シール(コーキング)部分に傷みがあったり、北面に藻が発生していたり。
築年数なりの劣化は発生していました。
 
CVHY2439
屋根は弊社ブログや施工事例でたびたび登場する、ニチハのパミールでした。
塗装には至極不向きな屋根ですので、カバー工法をご提案させて頂きました。

パミール全盛期(2000年代初頭)のお宅が外壁塗装の頃合を迎えているため、パミールの案件が非常に増えてきております。
 
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まずは屋根の工事からアップしていきます。
既存のパミールに、ルーフィング(防水紙)を貼っていきます。
「谷」と呼ばれる、雨水の通り道から先に貼っていきます。
 
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徐々にルーフィングの範囲を広げていきます。
 
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ルーフィングを全体に施工して、固定していきます。
 
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釘1本1本を、しっかりとシール処理していきます。こうすることで、家屋内への雨水の侵入を防げるというわけです。

この上からガルバリウムを貼っていきますので、最終的には見えない部分になりますが、こうした目に見えない部分を丁寧に施工していくことで耐久性を上げますので、とても重要なんです。
 
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そして、ガルバリウムを貼っていく工程に移っていきます。
今回使用した商材は稲垣商事のヒランビーという商材です。
 
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ルーフィングと同様に、下から葺いていきます。
 
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カバー工事完了。こちらは南面です。
 
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北面も仕上がりました。
ガルバリウムを葺くと、降雪時に雪がものすごい勢いで滑って落雪しますので、雪止め金具は必須です。
 
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続きまして、外壁の工程をアップしていきます。
高圧洗浄後、窓などの養生とシールの処理を行っています。
 
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軒天の塗装、壁の下塗りを同時に行っていきます。
 
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壁の下塗り風景。
アステックペイントのホワイトフィラーAという材料です。読んで字のごとく、家全体を一度真っ白にしてしまいます。
 
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下塗り後は、3回工程の2回目、中塗りへと移っていきます。
写真中央より右側が中塗りです。

今回使用している材料は、アステックペイントのリファイン1000Si-IR、色はスモーキーラベンダーです。
 
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壁に上塗りをかけ・・・
 
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付帯物である鼻隠しや軒樋も塗装をしていきます。
付帯物はSK化研のクリーンマイルドシリコン、色はSR-423という焦げ茶色です。
 
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こちらは外塀の塗装後。
階段の上に家屋があるため、階段の両袖に外塀がありました。
こちらの外塀も3回塗装、材料はSK化研のクリーンマイルドシリコンです。
色はN-75という淡いグレーで塗装しました。
 
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常夜灯の柱も塗装しました。
こちらは黒での塗装です。
当然ながら電球は脱着しましたので、後に復旧しました。
 

施工前〜施工後

before
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allow
after
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化粧帯や樋などの付帯物を焦げ茶色にしたことで、グッと締まった印象になりましたね。
 
千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

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