屋根カバー工法とフッ素塗装で外観を新品のように:市原市旭五所【324万円】

傷みの激しかった屋根をカバー工法で、外壁もフッ素塗装で長期間「キレイ」を保ちます
IMG_9487
お客様のご要望
・屋根のカバー工法をしたい
・軒樋を交換したい
・破風板の傷みが気になる
 

リフォームデータ

ご住所
千葉県市原市旭五所
築年数
20年以上
施工代金
324万
外壁塗料
アステックペイント:リファインMF-IR
屋根(ガルバリウム)
ニチハ:横暖ルーフa プレミアムS
ベランダ
ウレタン防水
破風板
ガルバリウム鋼板

<外壁>施工前〜施工中

1EA2D9D5-1AD2-4571-941D-B0357CB34BF3
施工前の屋根になります。
築年数が20年以上経っているため、屋根の傷みを気にされていました。
 
IMG_6750
破風板は木製のためご覧の通りの状態でした。
木製の場合は塗装をしても特に傷みが出やすくなっています。
 
IMG_6764
ボードとボードの繫ぎ目にあるコーキングが割れ、サイデイングボード自体の浮きが発生しています。
このまま放っておくと雨水の侵入口となってしまいます。
 
IMG_8189-1
既存のコーキングが切り取り、新しくコーキング処理が必要となります。
 
IMG_8297-1
続いてコーキングがはみ出さないようにマスキングテープを綺麗に貼っていきます。
その後プライマー(接着剤)を刷毛で塗っていきます。
 
IMG_8293
プライマー後はコーキングを打って、マスキングを取り完了となります。
 
IMG_8502
コーキング処理後は塗装の工程に入ります。
下塗り1回、主材の上塗りを2回の合計3回塗装となります。
写真は下塗り後となります。
下塗りの役目は塗料の密着性を高めたり、塗料の吸込み防止などがあります。
 
IMG_8519-1
上塗りは同じ塗料を2回塗装していきます。
使用した塗料はアステックペイントのリファインMF-IRとなります。
 

<屋根>施工中

IMG_7262-1
屋根は塗装ではなく、今回はカバー工法となります。
屋根の工事は大きくわけて、塗装・カバー工法・葺き替え工事の3パターンとなります。

カバー工法は既存の屋根の上に新しく屋根をかぶせるため、葺き替え工事よりも費用を抑えることができます。
写真はルーフィング(防水シート)を張っている段階となります。
 
IMG_7696
ルーフィングを張り終えたら、役物を加工して取り付けていきます。
その後軒先から順々に新しく屋根材を葺いていきます。
 
IMG_7719-1
貫板は今までは木製でしたが、樹脂製のタフモックを使用しました。
 
IMG_9197-1
屋根の施工後です。
綺麗に仕上げることができました。
使用した横暖ルーフa プレミアムSは遮熱鋼板と断熱材の一体型となり、さらにフッ素鋼板となります。
 
IMG_8680
施主様が気にされていた破風板もガルバリウム鋼板でカバーしたので、これで一安心だと思います。
 
IMG_8868
破風板と同時に軒樋の交換もしました。
 

<ベランダ防水>施工中〜施工後

IMG_9211-2
防水工事はベランダが2箇所あったので、2箇所とも行いました。
今回はウレタンの密着工法を採用いました。
 
IMG_9232
ベランダ防水工事完了後です。
ウレタン密着工法は洗浄後にプライマー→ウレタン樹脂2層→トップコートとなります。
 

施工前〜施工後

before
IMG_4689

allow
after
IMG_9487-1

千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

ページ
トップ
メールでのお問合せ