千葉スタッフブログ

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地域密着、外壁・屋根塗装専門だからこそ提供できる満足度の高い工事。
本社スタッフが交代で日々の工事をお伝えします。
お住まいの外壁の意匠性を気に入っている方に、おすすめなの塗料がクリアー材になります。

今回は外壁塗装にクリアー材を使用した塗装をご紹介します。

千葉市中央区弁天K様邸【築11年】の外壁塗装、屋根塗装の案件です。

お客様のご要望が
既存のサイディング外壁の「デザイン性を活かしたい」との事でしたので
クリアー材の中でも耐候年数に優れた
アステックペイントジャパンのスーパーSDクリヤーF-JYを塗料として選んで頂き工事をしました。

今回使用した塗料の特徴について説明をします。
フッ素系の塗料で旧塗膜に対して高い付着力を発揮するのが 

アステックペイントの
【スーパーSDクリヤーF-JY】です。


※弱溶剤Ⅱ液サイディング用フッ素系クリヤー材の特徴※


①光沢の再生(高付着性)
旧塗膜への付着性に優れている為、旧塗膜にシリコン塗料、フッ素塗料、変性無機塗料が使用されている場合で
あっても、剥がれの心配がなく、長期間美しい仕上がりが保持できる塗料です。

②耐候性
期待耐候年数(18年相当)となっており、一般的なフッ素塗料・シリコン塗料を凌ぐ
高い耐候性を有しており、紫外線などの劣化要因から建物を長期間に保護する塗料です。

③低汚染性
「親水性」と「防カビ・防藻性」の2つの効果により塗膜表面を長期間にわたり美しく保つ塗料です。

③点の優れた特徴がある塗料となります。

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①『外壁の洗浄』

キレイに外壁を塗装する為
丁寧に外壁の洗浄をします。

築11年でしたので、洗浄後の外壁は目立った汚れの付着がなくボードの状態が良好でした。

クリアー塗装の場合は
外壁に汚れが付着していると
塗料を塗った後に付着物が浮いてきてしまう(目立ってしまう)ので
洗浄後に外壁の状態確認を
行い塗装の工程に移っていきます。
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②『外壁の下塗り』

今回の商材
スーパーSDクリヤーF-JYを
使用した塗装においては
【下塗り】【上塗り】2回塗り
で外壁塗装していきます。

写真は「下塗り」後の外壁です。
1度塗っただけでも光沢が出ており
美しく仕上がっています。
プロの技です。
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③『外壁の上塗り』

下塗りでも光沢がありますが
上塗りをしていきます。

写真は「上塗り」後の外壁です。
サイディング外壁の光沢の再生が完了です。

外壁のデザイン性をそのままに
新築時のような光沢のある
美しい外壁に仕上がりました。
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クリアー塗装ではコーキングが後打ち工法なので
劣化・損傷に強いシーリング材を使用しました。

『シーリング材』とは
外壁材の隙間「目地」に充填する「防水材」です。
建物の水密性や気密性を保持する重要な「役割」を
担っています。

今回目地に使用したシーリング材を紹介します。
オート科学工業株式会社
【オートンインクシード】
期待耐候年数:30年
耐久性と耐候性に優れてます。
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①『既存コーキングを除去
既存の目地を綺麗に切り取った後に
養生テープをします。
サイディングボードへコーキング材が付着しないように
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②『コーキングを打ちます
プライマー塗布後に
新規でコーキングをしていきます
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③『養生テープを剥がします
 養生を剥がしコーキング打ち替えの工程が終了です。 非常に綺麗な仕上がりになっています。

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①【工事後の写真】
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②【工事後の写真】
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③【工事後の写真】
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④【工事後の写真】
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施工前の写真です。
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クリアー塗装は、色を付ける塗装と違って
外壁に劣化が起こる前に検討する事が必要です。
10年を区切りに塗り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

お住まいの外壁の意匠性が
気に入っている方、デザインを残しておきたい方

こだわりのある方クリアー塗装はオススメです。

外壁の意匠性や色にこだわりがある方はオリエンタルホームサービスへご相談下さい。

本社:渡部 大輔

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今回は千葉市貝塚町にある築11年のサイディングボードのご自宅を塗装したので、その施工の様子を載せていきます。
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まずサイディングボードの外壁で気にすべきコーキング箇所ですが、経年により割れてきてしまっていました。
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施主様がご自身で補修を行ってはいたのですが、サッシ周り以外の縦目地はすべて切り取っていきます。
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今回ベランダ面の外壁に関しては、訳あって同時に一部差し替え工事を行うことになりました。
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外壁についた黒ずみはそのまま塗って行くわけにはいかないので、高圧洗浄を当てていき、付着した汚れを落とし密着性を高めた後塗装となります。
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こちらは日の当たりがとても良い面なので、色褪せが目につきました。防水切れのサインでもあるので、塗装により塗膜をまた復活させていきます。
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ベランダ下には施主様お手製のストックヤードが設置されており、今回塗装の際一緒に塗装してほしいとの要望をいただきました。
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全体的にしっかりとした造りだったので、そのまま壁色と同様塗装を行うことになりました。
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屋根は洋瓦を採用されているご自宅でしたので、今回は洗浄のみ行う形となりました。
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ここからは施工の様子を載せていきます。 こちらはベランダ面の外壁を差し替えている様子になります。
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細かく切り欠いて調整し、施工していきます。
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続いて既存のコーキングを切り取って抜き取っていきます。
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この工程をしっかりやっていくことが、お家を永く持たせる重要な作業とも言えます。
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附帯部廻り、サッシ廻りに関しては上から増し打ちにてコーキングを打っていきます。
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帯上にもコーキング箇所がありますので、こちらも同様に打っていきます。
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続いて外壁の下塗りから塗装に入っていきます。クリアーの下塗り剤を使用しているので、わかりにくいですがこちらが下塗り後の様子になります。

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ベランダ面も差し替えが終わり、下塗りから入っていきます。
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続いて主材を中塗り、上塗りと手順を踏み、3回塗装となります。
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ベランダ箇所との色を分けていき、インパクトを演出します。
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外壁塗装が終わり次第、附帯物各種を仕上げていきます。
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附帯物関係はすべて黒で統一して、全体的にまとまり感を出していきます。
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鉄部は塗ると光沢がよみがえるので、見栄えが美しくきらめきますね。
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ストックヤードも塗装が完了し、全体的に美観を取り戻していきます。
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塗装終了後、ベランダの防水工事に移っていきます。 既存FRP防水を採用されており、それに合わせて1プライ工法を推奨させていただきました。
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下地調整を行いガラス繊維マットを敷き込んでいき、防水膜をもう一層造る工事となります。

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こちらがガラス繊維マット敷き込み後の様子となります。
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その後プライマーと呼ばれる接着剤のような役割のものを塗布していき、FRP防水を塗っていき完了となります。

施工後

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お家の形によっても色分けのパターンは様々ですが、こちらの施主様は着工中のベランダ面のボードの差し替え時にイメージを持たれてご要望を頂きました。
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今回使用した商材はアステック リファイン1000Si-IR
1階2階の壁の色がサンダルウッド
ベランダ外壁部分が
になります。
元々1色でまとまっていた外観を2色に分けることで、お家の印象がガラッと変わりますね。

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これから塗装のシーズンがやって来ます。細かいご要望にも随時対応させていただきますのでお気軽にお電話頂けたらと思います。

千葉市の外壁塗装はオリエンタルホームサービスまでご相談ください。

本社:大網 晃

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今回は築16年のご自宅で外壁と屋根の塗装、ベランダの防水工事を行いました。
施主様が気にされていた部分はサイディングボードの浮きや反り、目地コーキングの剥がれや亀裂などがありました。
その他にも藻や汚れの発生、防水効果の低下などが見受けられました。
また、色については化粧帯のあるご自宅だったので1階と2階の色を変えてツートンにしたいとのご要望もありました。


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こちらが施工前の写真になります。
日の当たりが悪い所を中心に藻などが発生しています。

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特に施主様が気にされていた部分です。写真を見てわかるようにサイディングボードが浮いてきてしまっています。

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続いて目地コーキングの剥がれです。
目地のコーキングの剥がれを放っておくおくと、左の写真のようにボードの浮きや反りに繋がってきてしまいます。また、雨水の侵入口などにもなってしまいます。


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足場を組み洗浄後はまず、サイディングボードの浮いている箇所をビスを打ち込んでいき出来るだけ平らにしてから塗装の工程に移ります。

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サイディングボードの浮きが目立たなくなりました。
これで塗装工事に移れます。

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続いて目地コーキングの処理をしていきます。既存の縦目地はカッターなどを使用し、全て切り取っていきます。

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目地を切り取った後ははみ出し防止のマスキングテープを貼っていき、その後コーキングをうっていきます。

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マスキングテープを剥がし、コーキング処理は完了となります。

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写真は外壁の下塗りになります。
使用した材料はエスケー化研の水性SDサーフエポプレミアムで、抜群の隠ぺい性や塗料のかぶり性があります。

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中塗り・上塗りは下塗りと同様にエスケー化研のクリーンマイルドシリコンです。
色は2階はSR-410です。

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1階も同様にクリーンマイルドシリコンにて仕上げていきます。
色はSR-414です。

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屋根も外壁同様、それ以上に傷みが見受けられました。
汚れや藻などの発生、クラックなどが多数発生していました。

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洗浄後のクラックの処理や棟板金の繫ぎ目のコーキング処理の写真になります。

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外壁同様に下塗り⇒中塗り⇒上塗りの工程の順に進んでいきます。


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今回防水はFRP(1プライ)の重ね施工を提案させて頂きました。
サンダーなどを使用し、表面を目荒らししていきます。




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プライマー塗布後にガラスマットを敷きこみ、ポリエステル樹脂を塗布していきます。

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トップコートを行い防水工事も完了となります。

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施工前の全体写真になります。
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施工後になります。
2階を明るい色にしたことにより、家全体が明るくなりました。また、アクセント部分の帯も色褪せが目立っていましたが、綺麗に仕上げることができ、家が蘇りました。


今回は築16年で初めての塗装となりました。サイディングボードの浮きや反り、目地コーキングの剥がれや亀裂など様々な傷みが発生していました。どの傷みも塗装の工程に入る前の下地処理が必要となる部分でした。こういった下地処理をしっかりと行うことで、仕上がりや耐久性にもかかわってきます。また、最終的にお客様に確認をして頂き、細かい部分の手直しも行いました。こういった確認作業も大事な工事の工程の一つとなります。

千葉市の外壁塗装はオリエンタルホームサービスへお任せ下さい。

担当 中山 忠士


「新築のアパートにステップを滑り止めを設置して欲しい」
というご依頼を頂き、タキロンのタキステップを施工していくことになりました。
今回はそのタキステップ工事をUPしていきたいと思います。

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新築のアパートです。
段裏、ささらは鉄部でしっかりと塗装されていました。
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しかし、踏板はコンクリートの打ちっぱなし。
「雨が降ると、想像以上に床が滑るんだよね」
と施主様。
そこで、タキロンのタキステップをご提案させていただきました。


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まずは、タキロン専用ボンドを塗布し、伸ばしていきます。
多すぎても垂れてしまいますし、少なすぎてもシートが密着しなくなるので、塗布量の調整も大切です。
写真は踊り場です。
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このボンドを、全ての段に塗布していきます。

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これがタキステップになります。
完全受注生産なので、踊り場や踏板のサイズをきっちり測って発注しなければなりません。

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このシートをボンドが乾かないうちに貼り付けます。密着性を高めるために、ローラーで中に溜まった空気を抜いていきます。中に空気が入ってしまうと、剥離の原因になりますので、慎重に作業していきます。
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ささらとタキステップの取り合い部分をシール(コーキング)で埋めていきます。
このシーリングをしっかりとしておかないと、タキステップのシートの中に雨水が侵入してしまうわけです。
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タキロンを階段に合わせてカットし、段裏にもしっかりとシールを打っていきます。
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施工前です。
打ちっぱなしのコンクリートも決して見栄えは悪くありませんが
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タキステップを施工すると、グッと締まった印象になりますね。
降雨時の滑り防止効果が高いので、お勧めです。
高級感も出て見違える仕上がりになりました。
アパートの階段のタキステップ工事はオリエンタルホームサービスへ気軽にご相談ください。

本社:久保田 寿俊

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千葉市中央区都町にある、築10年のとあるお宅の外壁と屋根の塗装工事を行ったので、その様子をアップしていきます。

コンクリート打ちっ放し風のサイディングボードで、全体的にメタリック色のお宅でしたが、ブルー系のお色を選ばれて、ガラッと印象の変わった洋風なお家に仕上がりました。
(左写真は施工後)
 

外壁塗装工事

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築10年という事でしたが、もともと日当たりの良い立地ということもあり、建ててまもなく所々にこのようなクラックが入ってしまったのを気にされていました。
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その為、建てた業者さんにて酷いクラックの出てしまった箇所は所々差し替え工事を行ったとのことです。

その際にボードの色にズレが生じ、全体の統一感が無くなってしまったという事にも施主様は悩んでおられていました。
 
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裏面の排気口の付近には経年による排気の黒ずみが付着していたりもしていました。
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ボードのお宅でもっとも重要視すべき目地のコーキングに関しては、目立った割れは見られなかったものの、経年による黒ずみと硬化が見受けられました。
 
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外壁などのこういった黒ずみや藻の付着などは・・・
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塗装前に高圧洗浄により洗い流していきます。
 
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ここからは作業の工程をアップしていきます。イリズミ、サッシ周り以外の縦目地はまずカッターにてすべて切り取っていきます。
 
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切り取ったのち、コーキングのはみ出し防止の為マスキングテープを両サイドに貼っていきます。
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その後コーキングを注入していき、マスキングテープを剥がしていきます。
 
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コーキング打ち替え後の様子がこちらになります。

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こちらは外壁の中塗り途中の様子になります。

下塗り材はアステックペイントのエポパワーシーラーのクリアーのものを使用しています。
 
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樋や軒天などの附帯物箇所はすべて白で統一しているので、鮮やかなブルー系の色ともベストマッチです。
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こちらが施工後の様子となり、屋根同様に壁も同じく3回塗装をしました。
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壁の商材は、アステックペイントのリファイン1000Si-IRで、色はエレクトリックブルーという色になります。
 

屋根瓦棒塗装工事

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屋根は瓦棒の屋根を採用されているお宅で、もともと遮熱効果のない屋根ということもあり、夏は2Fが暑いというのも施主様の一つの悩みとしてありました。
 
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色褪せもしていました。
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屋根も同時に3回塗装となり、こちらが施工後の様子になります。
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商材はSK化研のスーパーシャネツサーモシリコンでカーボングレーという色になります。

2Fが暑いというお悩みもあったので、遮熱効果の期待できるこちらの商材をおすすめさせて頂きました。
 

仕上がり・施工後

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施工前
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施工後

<外壁>
アステックペイント リファイン1000SiIR
色:エレクトリックブルー

<附帯物>
色:ホワイト
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全体的に附帯部と爽やかなエレクトリックブルーの色の相性も良く、施主様にも満足していただけました。夏場の2Fの遮熱効果が楽しみです!
 
ご相談やお見積もりなどご要望があれば何なりとお気軽にお電話もらえたらと思います。

本社:大網 晃

 
千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

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