船橋スタッフブログ

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地域密着、外壁・屋根塗装専門だからこそ提供できる満足度の高い工事。
船橋支店スタッフが交代で日々の工事をお伝えいたします。
市川市東菅野にある築年数14年のお宅の外壁・屋根塗装工事を行いました。
今回外壁塗装に使用した塗料はASTECペイントのEC-5000PCM、屋根塗装に使用した塗料は無機ハイブリットコートJYIRになります。
 
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工事前の写真になります。
初めに足場を架けていき、飛散防止シートを貼っていきます。
その後、外壁・屋根を高圧洗浄していきます。  
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次に塗装が出来ない箇所を養生シートで養生していきます。
アルミや窓、笠木、タイルなど・・・
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次は外壁塗装の3回塗りと言われる1回目の下塗りを行います。
外壁と新しく塗る塗料の接着剤の役割を果たします。
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次に中塗りを行います。
今回使用したASTECペイントのEC-5000PCMは優れた防水性、遮熱性、耐候性を持っていて、耐用年数は15年以上となっております。
さらに、この塗料は伸縮性があるため高い防水性を持っています。
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次に上塗りをしていきます。
外壁塗装3回塗りと言われる最後の工程です。
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次はお家の付帯物の塗装をしていきます。
 (水切り、雨樋、雨戸、戸袋、換気フード、ガス管、小庇、破風板等)
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屋根の方にひび割れがあったためコーキングで修復しました。
その後、下塗りをして中塗り上塗りをして終了になります。
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屋根の塗装完了後の写真になります。
とてもいい色で仕上がりました。 外壁との相性もGOODです。
今回屋根に使用した塗料はASTECペイントの無機ハイブリットコートJYIRで、この塗料の特徴は、高い遮熱機能と高耐久性になります。
なんと耐久年数は20年以上となっており、非常に有能な塗料です。
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家の前の2本の木の方も撤去したことにもより、より明るい印象に仕上がりました。
工事終了からが本当のお客様とのお付き合いになります。
今後もまた何かございましたら、お気軽にオリエンタルホームサービスまでご連絡ください。               

担当:大塚友教
 
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松戸市でパナホームさんのお宅を塗装しましたのでアップします。
ハウスメーカーで建てられて10年後に、メーカーの保証点検とあわせて塗装を勧められる事が多いと思いますが、実際に見積もりを取ると想像以上に高かったりって事をよく聞きます・・・。

そんな時こそ弊社の無料見積でくらべてみてください!
と言っても、今回ご紹介のお宅は築10年くらいの物件を中古で購入されており、メーカーとのつながりがなく弊社にご依頼いただいたという流れです。

ハウスメーカーの造りは随所にオリジナル部材などを使用している為、知識の乏しい塗装店ですと対応しきれない可能性もありますのでご注意ください。
 
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チョーキングの発生です。
防水塗膜の劣化のサインです。
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シーリングの劣化です。
外壁がサイディングボードの場合は、防水性能として一番重要となる部分です。
 
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屋根ですが、コケ・藻の付着で緑色の屋根の基材色が茶色になっています。
それでは工事の経過をご報告いたします。
まずは外壁塗装を。
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ハウスメーカーさんで多く使われるこの目地パッキンの部材は、普通に塗装すると後々汚れが浮き出てくる事が多くあるので、ブリードオフプライマーと言う専用塗料を塗布して絶縁します。
 
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左記の工程とあわせてシーリング補修を行います。
シーリング処理は縦目地や横目地以外にも、帯上だったり開口部廻りの防水処理を高める大切な処理となります。
 
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下地処理後に軒裏を塗装仕上げしておきます。
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壁の下塗り作業です。
この写真の右半分が下塗り後 、左半分が未塗装部です。
夏の工事でしたので、2面ずつ仕上げて 窓を開けれるように作業を行いました。
 
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中塗り・上塗り作業です。
上下で色分けなので上の色を先に仕上げます。
ちなみに1、2階の間に付いている部材には、また別の専用下塗り材を塗布してあります。
 
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養生を外して完了。
配管カバーも上下で色分けしてます。
次に屋根塗装を。
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屋根を洗浄したら元の緑色が復活しました!
この写真を施主様にお見せした所、かなりビックリしておられました・・・
 
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下塗り・タスペーサー入れ(縁切部材)・中塗り作業です。
一度屋根が真っ白になります。
 
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上塗り作業で完了。
続きまして附帯部(ベランダ笠木)の塗装を。
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以前、積水ハウスさんの造りでも同じように天端が弱く、穴が開いてしまう仕様がありましたが、今回も同様です。
アルミの笠木を被せるご提案もありますが、手摺バーが緩衝する為、今回は塗装でのご提案としました。
 
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穴が開いたまま塗装しては三流の工事になってしまうので、しっかりとパテ処理を行います。
ちなみに1回ではなく2回行いました。
 
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ペーパー掛けをして、平らにしてから塗装していきます。
手摺の色に近い色で仕上げました。
 
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折れ曲がってしまった雨樋の固定部材も・・・
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もちろん新品に交換しました。(数ヵ所)
 
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積もってしまった汚れやコケ・・・
 
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バッチリ仕上がっております。
みるからに雨を弾く美しい艶!
 
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1色だった外壁も・・・
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上下色分け2トーン仕上げに!
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樹木が生い茂って家があまり良く見えませんが・・・
 
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丁寧に刈り込んでスパッと爽やかに!
ちなみに木材の伐採、刈込は、旦那様・奥様・私の3名で数時間かかりました・・・
 
と言う事でご報告は以上となります。

基本的に
 壊れているものは直す!もしくは交換する!
 傷んでいるものは直す!
 やれることはすべてやる!やってのける!

をモットーに今後とも頑張りますので宜しくお願い致します。

船橋支店 根来孝至
施工前
今回は3階建てアパートのベランダ防水工事です。
築20年強のアパートで、ベランダ軒から下の階のベランダに漏水もありました。

築20年強のアパートでしたが、ベランダフェンスがアルミ製でしたので、大きな補修が無かった事は良かったでした。

ただ、ベランダフェンス支柱に水が溜まっていたので、支柱内の芯棒の錆対策と水抜き、その後の水溜まり対策を施させて頂きました。
 
安全対策として支柱の中に芯棒(大半は、鉄製)があるので、中に水が浸入してしまうと水の抜け道が無い為、芯から腐食してしまうことがあります。今回はその対策、施工内容をご報告します。



一般的な3階建てのアパートでしたが、築年数も古くメンテナンスもあまりされていなかったようです。
今回オーナー様が変わり、1回目のメンテナンスだそうですが、補修がなされている所と全くされていない所とで差が大きい所でした。
戸建ての場合も同様ですが、定期的のメンテナンスはかなり重要で、建物の寿命に最も影響が出ますので、皆さんもこまめにお手入れをお勧めします。だって、一生のうちで一番大きな買い物なのですから・・・。
 
支柱の水抜き
水抜き穴

ドリルを使い支柱に溜まった水を抜きます。
支柱の上部(フェンスの上場)から、パッキンの劣化により雨水の侵入が起こります。溜った水は逃げ道が無いので、溜まる一方です。
中の芯棒の錆と共に茶色の水が出てきました。
 
コーキング打ち
支柱周りのシール打ち

支柱の付け根にシールを回しこの後注入する樹脂の漏れを防ぎます。
またウレタン防水を施す際も、防水材の割れ防止に繋がり、大切な工程になります。
もちろん、全ての支柱に施工します。
 
グラウト樹脂 注入
グラウト樹脂の注入

支柱に空けた水抜き穴からグラウトを注入します。
支柱内には抜け切れていない水があるので、比重の重い樹脂を流し込み水を完全に抜きます
樹脂が硬化することで水抜き穴まで埋まるので、今後は支柱内に水はたまりません。
 
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<作業工程図解>

 
施工前 1
施工前 1

一度もメンテナンスが入ってないベランダ床です。
クラックが入り防水層も剥げ落ちています。
これでは下の階に漏水しても不思議じゃないですね。
 
施工前 2
施工前 2

同様の写真です。
施工前 3
施工前 3

メンテナンスの跡が見える箇所です。
クラック処理をせず、防水を掛けた跡が見られます。
よく見ると、クラックに沿って割れが見られます。
 
クラック補修
クラック補修

ベランダ床に生じたクラックをコーキング処理します。
完全ではありませんが、補修をしてから防水を掛けないとクラックに沿って、ひび割れが起こりやすくなります。
 
メッシュ貼り
メッシュ貼り

プライマー塗布後、メッシュを全面に施工します。
クラック対策と、密着力を高めます。
 
ウレタン防水 1
ウレタン防水 1

メッシュ貼り後、一度目のウレタン防水施工写真です。
密着工法の場合、塗膜の膨れが起こる可能性が大きいので、二度目のウレタン防水掛けまで時間を取り、膨れが起きないか確認後、施工を再開します。
ウレタン防水 2
ウレタン防水 2

膨れが来ないことを確認後、二度目のウレタン施工です。
ウレタン防水密着工法は、かなりの膜厚を付けて施工します。
 
ウレタントップ防水
ウレタントップ防水

しっかりと膜厚を付けたら、仕上げのトップを施工します。
ベランダは歩行する事が多いので、トップ防水には防滑材のチップを混ぜ込み塗布していきます。
 
施工完了
完了写真
弊社は大型物件のリフォームにも力を入れております。
アパート・マンションの居住者への挨拶回りや進捗報告など、トラブル無く施工させて頂いてます。

これからリフォームをお考えのオーナー様はお気軽にご相談下さい。
また、内装、水廻りも可能ですので、リノベーションをお考えのオーナー様もお声を掛けてみて下さい。
 
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千葉県市川市国分にあるお宅<M様邸>築15年のお宅を外壁・屋根塗装、ベランダ防水工事をしました。

商材は、外壁→ASTEC超低汚染リファインSi-IR、屋根→ASTECスーパーシャネツサーモSiを使用しました。
 
築15年、外壁材→サイディングボード、屋根材→カラーベスト・コロニアルのお宅です。
本当は模様を生かした塗装(クリヤー塗装)をおすすめしたかったのですが、 築年数が15年ということもあり塗りつぶしとなり1階と2階を塗り分けをして仕上げました。
 
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足場をかけて、メッシュ養生をはり、外壁、屋根を高圧洗浄していきます。
 
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次に外壁と屋根を下塗りをしていきます。
細かな箇所も塗装するために、ベランダの上にあったアクリル板も取り外しました。
 
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次は中塗りをしていきます。
もともと化粧帯がなく塗り分けしていなかったお宅だったのですが、1階と2階を塗り分ける為、帯の塗装を入れました。
 
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屋根の上塗り後になります。
今回屋根に使った商材ASTECスーパーシャネツサーモSiはチタン複合特殊無機顔料の使用により高い遮熱効果を発揮する屋根用塗料です。
その他にも、高耐候性や変退色防止性などの効果があります。
耐久年数は13~16年となっている高耐久性塗料です。
 
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外壁の上塗りした後の画像です。
今回外壁に使った商材ASTEC超低汚染リファインSi-IRはフッ素樹脂同等の「高耐候性」を実現した無機成分配合シリコン樹脂になります。

この塗料の特徴は超低汚染性や防カビ性・防藻性、高耐候性、しなやかで強い塗 膜といった特徴がある塗料です。
耐久年数は15~18年となっている高耐久性塗料です。
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ベランダ施工前
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ベランダ施工後
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屋根施工前

築15年ということもあり色褪せや経年による劣化が見られていました。
 
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屋根施工後

施工前には入っていなかった雨漏り防止治具「タスペーサー」を既存の屋根と屋根の隙間に入れました。
タスペーサーとは屋根塗装時の縁切り作業をより適切に行える部材です。長期的に下地への通気性を確保できます。
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外壁施工前
 
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外壁施工後
今回は時間が経っていたため、クリア塗装で元の外壁の質感を再生できなかったのが少々残念なところでもありましたが、それでも施工前と施工後で見違えるようにキレイになった外観になりました。

サイディングの外壁は10年前後でメンテナンスをすれば、クリア塗装でまた元の質感を再生することも可能になります。
外壁の診断は無料で行っておりますので、思い当たる方は是非一度お問合せ頂ければと思います。

担当:大塚
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交通量の多い道路に面した、しかもすぐ目の前に駐車場のあるアパートの全面的な改装のご依頼を頂きました。

さらに隣が公園ということもあり、(1) 砂ぼこりがすごい、(2) 汚れが付きにくいもの、(3) 長持ちする塗料が良いという条件をクリアすべく弊社イチオシの超低汚染リファイン(アステックペイント)での施工となりました。


塗料は何種類もあるので一般の方には違いがわかりにくい部分があると思います。
ですので通常は3〜4パターンでご提案させていただいております。
耐候年数・特徴・費用等様々な違いご理解頂き、その物件に対して最良のプランで施工となります。
 


<リファインシリーズについて>
「リファイン」は美観性、遮熱性、耐候性という3つの特長があります。
「塗膜表層コーティング技術」で塗膜表面の汚れの付着を防いで、付いた汚れも雨で流れるため壁の美観が保たれます。
その他にもカビや藻にも強く、塗料の劣化を抑える顔料を使用しているので高い耐候性もあります。

リファインシリーズについては、別途ページもありますので詳しくはそちらをご覧下さい。
超低汚染塗料 リファインシリーズ -アステックペイント-
 
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施工前・全体

色褪せ、汚れが目立ちます。
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施工前・PS鉄扉

サビが発生しています。
 開口部の廻りもシーリングも劣化があります。
 
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施工前・通路床

汚れがあります。
 
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施工前・階段裏

サビが発生してます。
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施工前・開口部

廻り シーリングの劣化があります。
 
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施工前・屋根

藻の付着、色褪せがあります。
 
今回もきちんと工事の手順を踏んで施工していきます。

この物件は建物の前後が駐車場、横の片方が通行量がほどほどある通りに面しているので、停めてある車、横を通っていく車や通行人など、いつもより気をつけないとならない事柄が多いです。

(1) 近隣の方へ工事のご挨拶廻り
(2) 建物周辺にある物の移動
(3) 車等の移動対策


これらがクリアになって工事の着工となります。
続いて仮設足場の設置、高圧洗浄作業となります。
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養生作業

人の出入りも多いので床もビッシリと養生します。
 
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シーリング作業

ドア廻りやサッシ廻り等の水の侵入がある所はシーリング処理を行います。
 
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シーリング作業

後付けの換気フード廻り等も雨漏れが多い箇所となるのでしっかりとシーリング処理を行います。
 
ここまでが養生と下地処理作業となります。これらが終わると塗装がスタートとなります。
 
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下塗作業

基材と主剤の密着を高める為の下塗り作業となります。
 
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主剤塗装作業

刷毛、ローラーを使って主剤を2回しっかり塗り込みます。
 
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シャッター・シャッターBOX下塗

サビ止めを塗布します。
通常シャッターのスラットは開閉に支障をきたす恐れがあるので塗装はしませんが、前回塗装がしてあったので今回も塗装となりました。
 
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階段裏・通路裏側塗装

サビ止めを塗布してからシリコン塗料で仕上げていきます。
 
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PS鉄扉

サビの出ていた部分はケレンを行い、 サビ止め+シリコン仕上げとなります。
 
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シャッター廻り仕上げ塗装

シャッター・シャッターBOX・間仕切りパネルも仕上げます。
 
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屋根洗浄作業後

外壁同様に高圧洗浄を行い、汚れ、弱塗膜層を落とします。
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下塗り・縁切り作業

下塗り作業後に前回業者さんはしていなかったタスペーサーを挿入します。一般的には縁切り作業とも言われます。
 
これをすることによって、屋根の中の湿気を逃がす効果や雨漏れ防止が期待出来る大事な作業となります。
 
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主剤塗装(2回)

ヤネフレッシュシリコンを2回塗装します。
艶がしっかり出て綺麗に仕上がっています。
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通路塗装

片側ずつの施工となります。
一気に施工するほうが手間も時間もかかりませんが、住人の方の出入りが最優先となります。
 
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通路塗装

内側を塗装の際は渡り板を置きました。
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通路塗装

塗料が乾いたら渡り板を撤去して完了です。
 
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色は明るいホワイト系の色で仕上げました。(アステックペイントカラー:9010クールホワイト

今回の現場は駐車場が隣接しており、物の落下や足場架けの際に傷つけてしまう可能性がありました。
オーナー様の配慮で工事期間中は空いている駐車場にご契約者様の車の移動をお願いすることができ、工事もスムーズに行うことが出来ました。本当にありがとうございました。

オーナー様には仕上がり等に満足いただき、お隣のアパートも引き続き工事の御依頼を頂いております。

船橋支店:根来孝至



千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

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