千葉スタッフブログ

header_main_honsha
地域密着、外壁・屋根塗装専門だからこそ提供できる満足度の高い工事。
本社スタッフが交代で日々の工事をお伝えします。
DSC_3937
今回は、施工前はベージュ系の色合いにブルー系のアクセントによる色合いになっていたお宅の塗装を行ないました。
施主様のご要望により「塗装をやるなら外観ををがっつり変えたい!」ということで、今回細かく打ち合わせを重ねながら工事を行いました。
 
DSC_3936
ここから施工の様子を載せていきます。
外壁材はリシン吹きの外壁で採用されているご自宅です。
 
DSC_3939
リシン吹きの外壁材は、通気性が良いというメリットがあります。

一方、デメリットとしては写真の様に雨染み等の汚れが付着しやすい所です。
 
DSC_3950
化粧帯に関しては、経年による色褪せが目に付きました。

また同時にクラックと言われるひび割れもいくつか見受けられましたので、当然こういった箇所は下処理を行ってから、施工に移っていきます。
 
DSC_5006
まずは高圧洗浄により付着している汚れを落とし、壁の下塗りと言われる一番始めの塗装をしていきます。
 
DSC_5005
今回使用した下塗り材は、アステックのエピテックフィラーAEというものになります。
 
DSC_5012-1
3回塗装のうち、一番大事な工程がこの下塗りの作業です。
これによって剥離などの原因を事前に防ぐものとも言われています。
 
DSC_5055
続いて主剤による中塗りをかけていきます。

ここで家の色がガラッと変わり、雰囲気が大きく変わりました。
 
DSC_5060
今回選んで頂いた塗料は、アステックの超低汚染リファイン1000Si-IRで色はチャコールになります。
 
DSC_5159
主剤をさらにもう一度塗装をかけていき、上塗りの工程により外壁を仕上げていきます。
 
DSC_5003
同時進行で、屋根も施工をしていきます。
こちらは洗浄後の様子になります。

屋根材はコロニアル、カラーベストなどとも言われる一般的な商材が採用されていました。
 
DSC_5080
そこに屋根も同様3回塗装のうち、1回目のシーラーと言われる初めの下塗り材を塗布していきます。

使用している商材は、アステックのサーモテックシーラーという商材となります。
 
DSC_5072
コロニアルの屋根は、瓦屋根と比べると重量は軽いので、家自体への負荷が少ないメリットはあるものの、耐久性には劣るというデメリットもあります。

今回の案件でも実際にいくつかクラックが目につきました。
 
DSC_5074
当然このまま塗装していくわけではなく、変成タイプのコーキング材によりクラックを補修していきます。
 
DSC_5076
補修した箇所は、このような形になります。

この上に、主剤による塗装をかけていく形となります。
 
DSC_5288
壁と同様合計3回塗装を行ないました。(写真は塗装後)

今回屋根に使用した商材は、同じくアステックのスーパーシャネツサーモFとなります。色はカーボングレーになります。
こちらの商材の特徴としては、遮熱効果も期待できる塗料になります。

室内が極端に涼しくなるわけではありませんが、屋根の表面の温度を通じて2階のお部屋に来る熱は伝わりにくくなるので、多少の体感温度の変化は感じられるものではあります。
 
DSC_5273
その後附帯物の塗装に移っていきます。

今回は施主様のご要望により、【赤】をアクセントに使用しました。限りなく原色に近い赤で、G05-40Xという色番で、商材はエスケー化研のクリーンマイルドシリコンになります。
 
DSC_5292
すべての附帯物を赤にしてしまってはしつこさが出てしまうであろうとのお考えにより、細かい箇所は白に近い色でまとめています。

こちらは同じくエスケー化研のクリーンマイルドシリコンで、G25-90Dといった色番の物になります。
 
DSC_5274
玄関ポストは施主様のお手製ということもあり、状態もよく同じく赤でまとめていきました。
 
DSC_5275
今回はかなりのイメージチェンジとなる施工を担当させて頂きました。
 
DSC_5277
赤いアクセントがしつこくなく、かっこよく映えていて、僕自身が住みたくなるようなお家に進化しました(笑)
 
before
DSC_3937

allow
after
DSC_5276

それぞれのアングルに細かくお考えを持っていらっしゃって、綿密な打ち合わせを行ったということもあり、施主様にも大変満足していただけました。

「塗り替え後の美しさがずっと続く」というのが超低汚染リファインの「売り」なので、耐久性にも優れたこちらの商材は当社の推奨品です。

気になる所があれば、いつでもお問い合わせいただけたらと思います。

担当:大網
397bab12fa6de2b813330668567e68d7
今回は四街道市栗山で行った戸建ての塗装工事の内容をご紹介します。
築13年のご自宅で外壁塗装(外壁材、サイディングボード)、外塀塗装工事(モルタル)をしました。

今回のブログでは外壁塗装と併せて行った外塀(そとべい)塗装の2本立てでご紹介していきます。

外塀塗装で使用した塗料はSK化研さんのアートフレッシュです。
お客様から既存の外塀の風合いや質感を残したいとご希望があったので、アートフレッシュを提案し塗装しています。

外塀の塗装とは屋根や外壁の塗装と同様に、美観を綺麗にする目的と建物自体の劣化を防ぐために行います。

塗装工程は、高圧洗浄後に下塗り中塗り上塗りの3回工程となります。
外塀塗装をお考え方、商材でお悩みの方は必見です。
 
IMG_4648
洗浄前の外塀です。経年により雨染みや苔で黒ずんでいるのが目立っています。
 
df2bb647c3d99543c944eb2b995cba60
洗浄後の外塀です。
高圧洗浄機をあて、丁寧に汚れを落としていきます。

この後に3回塗装(下塗り、中塗り、上塗り)の塗装工程へと移っていきます。
 
69f582ad151736195f87cb5db5cd66b5
下塗りをしていきます。

下塗りは既存の外壁と塗料の密着性を高める働きがあるので、とても重要な工程です。
今回の下塗り材はSK化研さんのミラクシーラーエコを使用しています。
 
IMG_1319
下塗り(1回目の塗装)の写真です。
下塗りが終わったら、次は中塗りの工程へと入ります。
56d3990f7f2339e4c17bacc36fa78f5f
中塗りをして行きます。

中塗りに使用した商材はSK化研さんのアートフレッシュとなります。
主剤として使用する塗料や色は入念な打ち合わせをして決めていきます。
 
501e449a79b1aa832f98d5048b3e79d2
中塗り(2回目の塗装)の写真です。

アートフレッシュは古くなった壁面を土壁風の素材感を生かした塗り壁に蘇らせ、個性的な表情を美しく見せる事が出来る塗り替え用の仕上塗材です。
 
IMG_1693
上塗りの完了です。

既存のパターンと質感を維持したまま新設時の美観を表現する事が出来ました。
 
IMG_1692-1
上塗り(3回目の塗装)の写真です。

とても綺麗に仕上がりました。
塗膜表面は綿密な構造を持つため優れた低汚染性を発揮します。
 
before
IMG_4648
allow
after
IMG_1691
before
397bab12fa6de2b813330668567e68d7
allow
after
103cc5c4fb3c20a614735379532f2f54

外塀塗装商材
SK化研 アートフレッシュ(AF-1853)
期待耐用年数
10年~12年
施工保証年数
5年
 
今回使用した塗料はSK化研さんのアートフレッシュです。

アートフレッシュの塗料の特長の1つとして超耐久性があります。
高耐候性を示すセラミックシリコン樹脂と光安定剤の相乗効果により、長期に亘り超耐久超耐候性を発揮します。期待耐用年数10年~12年です。
 
汚れ落としと再塗装する事で、外塀が見事に蘇りました。
風合いだけで無く、高級感さえ演出できているような気がします。
 
before
IMG_0682
今回は玄関前のサイディングの意匠性が高かった為、玄関前のみクリヤー塗装を提案しています。
 
allow
after
IMG_1422
玄関前のサイディングは日本ペイントのUVプロテクトクリヤーで塗装しています。

クリヤー塗装となりますのでサイディングの艶が蘇って、新築時のような光沢で仕上がっています。
クリヤー塗装の工程は、下塗り、上塗りの2回塗装となります。
 
80f9ed7d0fcb5c9d5554e478d6d8903e
今回の外壁塗装で使用した(ASTEC)アステックペイントの色見本です。
既存の外壁が2パターンであった為、今工事のお打合せ時に、ローズグレイクレイトーンの2色を選んで頂き塗装しております。
外壁塗装の工程は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗装となっております。
 
before
IMG_9426
allowdown
after
IMG_1695
ローズグレイがメインとなっていて、クレイトーンでアクセントをつけています。
塗装前は全体的に落ち着いた印象の配色でしたが、工事後は明るい印象のご自宅に生まれ変わりました。
クレイトーンとローズグレイの色相性もバッチリです。

外壁塗装のみでなく附帯部塗装もしております。
破風板、雨樋、ダクトカバー、水切り、シャッターボックスはSK化研さんのクリーンマイルドシリコン(色:ニトコ19-30B)を使用し塗装しています。附帯部も綺麗に仕上がっています。

今回の塗装では外壁の色は2色を使用し、附帯部の色は1色で統一し塗装しています。
 
98bbbc938faec846f524d079ec2d15c3
IMG_1518
外壁塗装商材
ASTEC 超低汚染リファイン1000Si-IR
期待耐用年数
15年~18年
メーカー保証年数
7年
防カビ添加剤使用
アステックプラスS
千葉市内、船橋市内を中心に千葉県全域で外壁塗装・屋根塗装・リフォームの事ならオリエンタルホームサービスにお任せ下さい。点検・お見積りは無料です。
そのほかお住まいのお困りごともお気軽にご相談、お問い合せ下さいませ。

建物の無料診断実施中です。お待ちしております。

担当:渡部
 
IMG_8242
弊社のブログでもたびたび登場しておりますが、再度ニチハのパミールという屋根についてブログを書き進めていこうと思います。

この屋根は塗装には本当に不向きな屋根なんです。
 
IMG_8237
この屋根材一枚一枚が経年劣化により、ミルフィーユ状に剥がれてきてしまうんです。

上からいくら高級な塗料を塗っても屋根材の内側から劣化してしまうため、塗装には向かない屋根というわけです。
そこで今回もカバー工法をご提案させていただきました。
 
IMG_0914
雪止め金具を外し、既存のパミールの上にまずはルーフィングという防水紙を屋根全体に敷き込んでいきます。
 
IMG_0919
その上にガルバリウムの屋根材を施工していきます。
この写真は軒先加工をした上に、一枚目の屋根材を施工しているところです。
今回の商材は稲垣商事のヒランビー、色はご主人さんご希望のウッディグリーンです。
 
IMG_1106
下の段から順番に屋根材を吹いていきます。こちらの写真は棟板金の施工前です。

雨水の侵入を防ぐため、コーキングもしっかりと入れていきます。
 
IMG_1071
今回の屋根は勾配が途中で変化しているため、通常よりも手間がかかりました。

ガルバリウム材を葺くと降雪時に雪が滑りやすくなるため、雪止め金具も取り付けました。
 
IMG_1198-1
外壁も塗装をしていきます。
足場の架設→洗浄後、サイディングとサイディングの間のコーキングを抜き取っていきます。
 
IMG_1204
こちらは換気扇フードの上。
塗装してしまえば見えなくなるところではありますが、こういった所もコーキングを施します。
 
IMG_1206
入り隅に関しては、換気扇フードの上と同様に増し打ちにて施工をしていきます。
 
IMG_1435
コーキングを打ち替えてから塗装をかけていくので、仕上がりはもちろん、耐候年数も変わってきます。
 
IMG_1438-2
今回、まずはこの様な普通のサイディング部分をアステックペイントのリファイン1000Si-IRにて塗装した後に・・・
 
IMG_0796
意匠性の高いサイディング部分をクリヤー塗装にて施工していきました。
今回使用したクリヤー塗装の塗料も、アステックペイントのスーパーSDクリヤーJYです。

クリヤー塗装の場合、コーキングの打ち替えは塗装後になりますので、こちらの写真は塗装後にコーキングを打ち替えている写真です。
 
IMG_0797-2
既に塗装済みのサイディングとの間にも、コーキングを打ち込んでいきます。

使用していくコーキングは、オートンイクシードという耐候年数15年以上の高耐候性のコーキングです。
 
IMG_1430-1
コーキングを施工した後、マスキングテープをしていた部分のツヤが引けてしまうことがあるので、ローラーで再度、ツヤが引けた部分にクリヤー塗装を施していきます。
 
IMG_1450
いよいよ塗装の工程も最終段階。
樋などの附帯物の塗装も行っていきます。
 
IMG_1429
建物正面についていた鋳物の飾り。
こちらもミッチャクロンという下塗りを入れた後に、シリコン塗装をしていきます。
 
IMG_1477-1
この飾りを塗装後に、元の位置に取り付けていきます。
 
before
IMG_9244-1

allow
after
IMG_1480

サイディングのコーナー部分に高意匠性のサイディングが使用されていて、とてもオシャレな雰囲気でしたのでその雰囲気をそのまま生かした塗装を施しました。

クリヤー塗装以外の部分は、ライトラテという色で仕上げていきました。
樋と破風、水切りのコゲ茶色がとてもアクセントになっていますね。
 
DSC_2629
今回は、1Fと2Fによりクリヤー塗装と色付けにて分けて施工をした外壁塗装現場の様子をアップしていきます。
工務店さんにより建てられたお宅で、高級感のあふれ出る立派なお宅です。
 
DSC_2597
1F部分に関しては、レンガ調のサイディングボードを採用されています。
せっかくの二色使いの綺麗なレンガ調ですので、塗りつぶしてしまうには勿体ないということもあり、こちらに関してはクリヤー塗装を推奨させて頂きました。
 
DSC_2594
2F部分に関しては、白系のお色のサイディングボードとなります。
こちらを今回は色を変えてイメージを変えたいというご要望を頂きました。
 
DSC_3451
傷みとして目につく箇所はまず南面のベランダの外壁です。
日当たりによって出来てしまったような変色が目に付きます。
 
DSC_2621
北面に関しては、常に日に当たらないせいもあり、藻の付着が見られます。
まずは高圧洗浄により、できる限り汚れを落とし、施工に移っていきます。
 
DSC_2613
シールは経年による硬化と、細かいひび割れが目に付きました。
DSC_3468
屋根に関してもまずは高圧洗浄からスタートしていきます。
 
DSC_3476
こちらは洗浄後の屋根の様子となります。
 
DSC_3482
一見問題のない綺麗な屋根に見えますが・・・
 
DSC_3601
こういった細かいひび割れが所々に見受けられました。
屋根材の下にはルーフィングという防水シートが入っていますので、そうそう雨漏りに繋がることはありませんが、風などで破片が飛んでしまう事も考えられるので、補修をしっかりとしてから塗装に移ります。
DSC_3602-e1515571255173
写真のようにシーリング材を用いて、ひびをしっかり補修していきます。
 
DSC_3603
シールを打った後、ヘラ等を用いて写真の様に薄く伸ばして乾燥させ、ガッチリと固めていきます。
 
DSC_3614
それぞれ割れ箇所は同様に施工します。
DSC_3578
続いて既存のシールをすべて抜き取り、打ち替えていく作業となります。
 
DSC_3609
その後マスキングテープにて両サイドを養生を行い、シールを打っていきます。
 
DSC_3716
シールを打った後、テープを剥がしていくと、写真の様に綺麗なラインが出るという形になります。
 
DSC_3922
シールを打った後はいよいよ塗装に移っていきます。
まずはシーラーと言われる下塗り材を塗っていきます。
 
DSC_4073
続いてその上に主剤の塗装をかけていきます。
こちらは中塗りの工程となり、ここからもう一度主剤を塗ります。
 
DSC_4518
2回目の主剤により上塗りとなります。
写真は上塗り後の様子となります。
 
DSC_4215
屋根も同様に下塗りから塗装をかけていきます。
 
DSC_4305
乾燥させたのち、主剤による中塗りを かけていきます。
 
DSC_4495
2回目の主剤により上塗りを行うと、光沢もさらに出て、写真の様に仕上がっていきます。
 
DSC_4090
1Fサイディングボードに関しては、クリヤー塗装となりますので、始めに塗装から行っていきます。
こちらは1回目の塗装の様子となります。
 
DSC_4183
2回目の塗装により、クリヤー塗装の場合は上塗りとなります。
写真ではわかりにくいですが、施工前と比べると光沢が蘇っていく形となります。
 
DSC_4187
その後にシール処理を行い、写真の様に仕上がっていくというわけです。
クリヤー塗装の場合は、色付け塗装とは異なり、シールそのものが表に出てくるため、オートンイクシード15+という商材で、ワンランク上の物を採用させていただいております。
使用した色はランプブラックという色になります。
 
DSC_4634
最後に附帯部の塗装を行ない終了となります。
今回は既存の黒や茶系でまとまっていた附帯部を施主様のご要望により白に統一して塗っていきました。
よってお家の見た目の印象がガラッと変わり、明るいイメージに変身しました。
 
before
DSC_2629-1
allow
after
DSC_4640

今回使用した商材は、壁の1F部分はアステックスーパーSDクリヤーです。
2F部分に関しては同じくアステックリファイン1000Si-IRで色がモカ8088という色になります。
屋根も同じくアステックスーパーシャネツサーモSiで、使用した色が9114キャビアブラウンになります。

今回は1F外壁のクリア塗装を先に(または2Fと同時に)すると、2Fの色づけ塗装の飛び散りなどで面倒なことになるので、1F塗装を2F塗装終了後にしているのがポイントです。
工期の短さと仕上がりの良さのバランス感覚がとても大事な工事となりました。

レンガ調のサイディングは塗りつぶしてしまうのはとてももったいないです。
サイディングの外壁は10年を超えてくるとクリア塗装が不可能なタイミングに入ってきます。

外壁診断は無料で行っておりますので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

担当:大網
 
IMG_2550
今回は、アステックペイント・リファイン1000Si-IRの外壁塗装の流れとその塗料のシリーズについてお話しします。
写真は施工前の全体写真になります。今回は初めての塗装になりますが、経年劣化によるクラックの発生、雨染みや藻の発生が見受けられました。
 
IMG_2529
<藻の発生>
日の当たりが悪い所は藻がかなり目立っています。
防水効果が切れ、藻が発生しやすい状態になってしまっています。
 
IMG_4353
<リシンの欠落>
シャッターボックスの上の外壁(リシン)が欠落していました。
 
IMG_2565-1
<屋根の色あせ・汚れ>
屋根は色褪せや汚れなどが発生していました。
外壁屋根共に綺麗に洗浄を行い、塗料の密着性を高めます。
 
IMG_4381-1
洗浄後は開口部にビニル養生をしていきます。
 
IMG_4412-1
忘れてはいけないのが、土間の養生です。
開口部はもちろん、土間にもしっかりと養生することで塗装工事がスムーズに行うことが出来ます。
 
IMG_5019-2
養生が完了してから下塗りにはいります。
もちろん、クラックなどがあればコーキング材などを使用してから下塗りを行います。
 
IMG_4508
下塗り後は中塗りに入ります。
今回は下塗りは2回行い、中塗りの工程に入りました。中塗りに使用した塗料はリファイン1000Si-IRとなります。
 
IMG_4507
中塗りと上塗りの塗料は同じものを使用します。
 
IMG_45921
施工前に欠落していた部分も同じようなパターンを付け塗装を行いました。
 
IMG_4373
写真を見て頂くと小さくコーキング処理されているのがわかると思います。
これは板金部分の釘頭にコーキング処理を行いました。
こうすることによって釘の浮きを防止することが出来ます。
 
IMG_5029-1
続いて下塗りです。外壁同様にクラックがあれば、コーキング処理を行います。
 
IMG_4849
中塗りと上塗りを行います。
使用した塗料はスーパーシャネツサーモF(フッ素)です。
 
IMG_4654
外壁屋根の塗装が終わった後に、附帯部(木部・鉄部)の塗装を行います。
こちらのご自宅はアルミサッシがシルバー色でしたので、雨戸も近い色で塗装を行いました。
 
IMG_4864
写真は化粧帯になります。
1、2階を分ける化粧帯はこげ茶にしてメリハリをつけました。
 
IMG_4848
防水工事も行いました。
今回は再防水工事を行いました。
 
IMG_5084
完了後です。今回外壁に使用した塗料はリファイン1000Si-IRはアステックペイントの塗料です。
このリファインの「Si-IR」とは、Siはシリコン、IRは遮熱という意味です。
耐候年数は15年となり当社でも良く扱っている塗料です。
また、フッ素タイプのリファイン1000MF-IRもあります。
 
IMG_4504-1
屋根はスーパーシャネツサーモF(フッ素)です。こちらもスーパーシャネツサーモSi(シリコン)タイプがあります。
耐用年数はフッ素タイプで16年~、シリコンタイプで13年~となります。
どちらも遮熱効果があり、退色性、高耐候性も優れています。
 

 
アステックペイントの詳しい紹介はこちらのページでどうぞ

 

 
 
塗料の種類は相当の数があります。今回はアステックペイント超低汚染のリファインシリーズ、遮熱効果のあるスーパーシャネツサーモシリーズを使用しました。
どちらもシリーズも耐候年数が抜群です!また、当社ではその他のメーカーの塗料も扱っています。

お見積りの際は塗料ごとの説明にもお伺い出来ますので、是非一度ご連絡下さい。

担当 中山忠士
 

株式会社オリエンタルホームサービス


TEL: 0120-891-801

土・日・祝日も受付中!


本 社

千葉市中央区登戸1-4-1
第3CIビル6F

船橋支店

千葉県船橋市山野町135-8
砂井ビル1F

表示価格はすべて税込みです

千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

ページ
トップ
メールでのお問合せ