千葉スタッフブログ

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地域密着、外壁・屋根塗装専門だからこそ提供できる満足度の高い工事。
本社スタッフが交代で日々の工事をお伝えします。
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2019年最初のお問い合わせで「鉄製の階段が腐食して落ちてしまっている所に階段を新規で再設置したいという物でした。

「木で階段を新規に造作して欲しい」という事でしたので、そちらの施工内容を掲載致します。
 
弊社本社から近いお宅でした。

伺ってみると鉄製の階段が腐食し、昇降、出入りが出来ない状態になっていました。
裏口の階段とはいえ、出入りできないとさすがに不便ですよね。

玄関への階段も木製で造作し直してあり、そちらはまだ新しくキレイな状態でした。
 
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踊り場が錆落ちて無くなってしまっているので、裏口が全く使えない状態です。

この階段が使えない為、お車への移動は全て玄関から回っていました。
 
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まずは既存鉄製階段と残土を撤去し、枠を組んでいきます。
 
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枠を組んだ所にコンクリートを流し込み、階段の土台を造っていきます。
 
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現場で左官工事を進めている間に、作業場にて木製の階段を造作しておきます。

現場のスペースが非常に狭く作業スペースが確保できない為、寸法を測って別の作業場で木製階段を造作。

その後、造作した階段をトラックで運び、現場では取り付けと微調整のみを行う作戦です。
 


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現場にて取り付けと微調整を行い、最後に防腐塗料を塗布して完成です。

これで、裏口からの出入りも出来るようになりました。
 
塗装工事のブログが多い弊社ですが、この様な大工工事、内装工事も相当数行っています。

今回は「木製階段」とのご指定がありましたが、いろいろな材料、工法での施工が可能です。
お見積もりは無料ですので、工事の内容に関わらず、是非一度お問い合わせ下さい!

担当:久保田
 
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千葉市花見川区宮野木台で外壁塗装をしました。
築13年で日当たりが良い立地なので、紫外線に強いシリコン塗料を使用して塗装をしました。

建物を明るい印象にしたいとの事で、ブロークンホワイト(白)色を選んで頂き、外壁と附帯部(破風板、雨樋)を白にして、大きくイメージチェンジをしています。

使用した塗料は、アステックペイントのリファイン1000Si-IRを使用。
このリファイン1000Si-IRは美観保持性に優れた塗料で、耐用年数が15年~18年でフッ素塗料と同等の高い耐候性を発揮する塗料です。
 
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工事前の外壁です。築13年です。
サイディングの色あせや汚れの付着が見受けられます。
色褪せはサイディングが傷み始めているサインです。
ボロボロになる前に手入れをする事がサイディングを長持ちさせるコツです。
 
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工事前の外壁です。日当たりの良い面です。

サイディングの色あせや、破風板や雨樋の色あせなどが見受けられます。
塗装する事で新築時の様な艶が蘇ります。
 

超低汚染リファインSi-IRを使用した外壁塗装3回塗装

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下塗りです。1回目の塗装です。
主材を塗装する前に、下塗りをして主材が密着しやすいようにします。
 
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今回の下塗りでは、クリヤー色を使用しました。
色が濃くなっている外壁が下塗りを施工している場所です。
 
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中塗りです。2回目の塗装です。
中塗りから主材を使用していきます。
リファイン1000Si-IRを使用してます。
色はブロークンホワイトです。
 
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下塗りと中塗りの写真です。
白くなっている部分が中塗り中の外壁です。
塗り残しが無いように塗装していきます。
 
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上塗り。3回目の塗装です。
主材を重ねて塗装していきます。
耐久性を高める工程です。
 
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主材を重ねて塗装していきます。
紫外線に強い塗料です。
 
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塗装後の外壁です。綺麗に仕上がってます。
ブロークンホワイトを使用して塗装しています。
 
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塗装後の外壁です。ベランダ面です。
リファインは高耐候性、遮熱性を有してるので、日当たりが良いベランダ面のサイディングをガッチリ護ります。
 

施工後

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工事後の写真です。雨樋を白で塗装してます。
 
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工事後の写真です、破風板とダクトカバーを白で塗装しています。
 
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外壁と附帯部を白で統一した事で、大きくイメージチェンジが出来ました。

今回外壁に使用した塗料は(超低汚染リファイン1000Si-IR)で色はブロークンホワイトです。
ブロークンホワイトはサイディングボードの建物だけでなく、モルタル壁でも映える色なので、かなりおすすめの色となってます。

白は汚れが付着しやすいイメージがあると思いますが、今回仕様したシリーズの塗料は、藻や苔の発生を抑え、親水性が高い(水となじみやすい性質)ので、塗装後の美観を長期的に維持する事が可能です。
アステックペイントジャパンのリファインシリーズは、美壁に求められるあらゆる機能を備えた塗料になっています。

千葉市で美壁革命、遮熱塗装で気になった方は、オリエンタルホームサービスへお問い合わせ下さい。
現地調査は無料です。お気軽にお問い合わせ下さいませ。皆様のお問い合わせお待ちしております。

担当 渡部 大輔
 
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花見川区宮野木台で築12年の外壁塗装(サイディングボード)屋根塗装(カラーベスト)の工事をしました。
外壁と屋根は時間の経過とともに傷みがでてきます。12年ともなると、サイディングボードの色褪せや、コーキングの硬化が目立ち始めます。

外壁の傷みは、住んでいる方でも比較的簡単に劣化に気づくのですが、紫外線の影響をモロに受けている屋根の傷みや劣化状況については気付く事が難しいです。
12年も経過すると、カラーベストにクラック(ひび割れ)が入っていたり、棟板金の釘がゆるんでいたり等、外壁よりも傷みが進行しています。
 

屋根塗装工事(3回塗装)

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今回は紫外線と熱に強い遮熱塗料、アステックペイントのスーパーシャネツサーモシリーズでの塗装となります
シリコンタイプの耐用年数が13年~16年相当、フッソタイプの耐用年数が16年~20年相当となってます。

今回の工事では耐用年数の長いスーパーシャネツサーモF(フッソタイプ)での塗装となりました。
屋根の塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗装となります。
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塗装工事に入る前に、屋根の高圧洗浄をして経年の汚れ付着を落とします。
 
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洗浄中です。洗浄前は汚れているようには見えませんが、洗浄をするとこんなにも変わります。
洗浄して汚れを落としたら、下塗りをしていきます。
 
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下塗りはサーモテックシーラーを使います。
下塗り材にもシャネツ効果があるものになります。
 
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下塗りを終えたら、雨漏り防止のタスペーサーをカラーベストの隙間に差し込んでいきます。  
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下塗り後の屋根です。
遮熱機能を備えた上塗り材と併用すれば、遮熱効果をアップすることができます。
 
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塗装した塗料は屋根材同士の重なった隙間を塗料で埋めてしまいます。
屋根材の表面には雨水排水や通気性の確保を目的とした溝がついているのでスキマは必要なんです。
そこでタスペーサーを差し込んで屋根材同士の重なるの隙間を確保します。
 
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中塗りをしていきます。
中塗りから主材を使用した塗装となります。
スーパーシャネツサーモFを塗っていきます。
 
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中塗りを終えたら3回目の塗装をしていきます。
主材を重ねて塗っていきます。
 
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上塗りをしていきます。
3回目の塗装、仕上げ塗りです。
中塗りの時点ではまだ色ムラが残っている場合などがあります。
これを調整するという役割を担うのが上塗りであり、二度の上塗りによって性能の高い塗膜を作る事にもなります。
 
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上塗り後の屋根です。
艶が出て、綺麗に仕上がりました。
使用塗料はスーパシャネツサーモF、エバーグリーンです。
 
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仕上がり後の屋根です。主材を重ねて塗装しているので耐久性もバッチリです。
アステックペイント「スーパーシャネツサーモF」は、弱溶剤形二液屋根用遮熱上塗材で、今までのフッ素樹脂塗料をしのぐ最高ランクの耐候性を持っています。
優れた遮熱性も持ち合わせた超高機能の屋根用フッ素樹脂塗料です。
 
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光沢がありキレイな緑色で美観もバッチリに仕上がりました。
遮熱塗料での塗装なので、仕上がった美観を永く保てます。
 
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今回のカラーベストの屋根塗装は、下塗り、中塗り、上塗りの遮熱塗料を使用した3回塗装でした。

屋根の傷みの進行はとても気が付きづらい部分です。現在住まれている建物の屋根の傷みや、カラーベスト、コロニアルの塗り替え工事など、気になる方がいましたら、是非弊社までご連絡・お問い合わせ下さい。

建物の点検からお見積もりまで無料で対応しています。
千葉市の屋根点検はオリエンタルホームサービスまでお気軽にお問合せ下さいませ。

担当:渡部
 
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八千代市米本のお客様より「台風で棟板金が飛んでしまったので修復して欲しい」というご依頼を頂きました。
伺ってみると、外壁・屋根共に傷みが出ていましたので、塗装工事も一緒にご提案させて頂き、外壁と屋根の塗装も行うことになりました。
 
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屋根の上に上がってみると、確かに大屋根の棟板金が飛ばされていました。  
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棟板金の工事までの間、応急処置でしのいでいきます。かなり簡易的な処置ですが、ある程度の雨はしのげます。
 
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足場架設後、高圧洗浄の前に大屋根の棟板金を先行して直していきます。
写真は棟板金の土台となる、貫板を撤去した写真です。
 
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新しい貫板を固定していき・・・
 
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棟板金を取り付けていきます。
因みに台風での風害になりますので、火災保険の対象となり、保険が無事におりました。
 
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高圧洗浄後、シーリング(コーキング)工事に移っていきます。
 
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外壁の素材がALCですので、シーリング工事は増し打ちにて行っていきます。
 
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壁・屋根共に並行して進めていきます。
写真は屋根の下塗り場面、材料はアステックペイントのサーモテックシーラーです。
 
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シーリング工事後、壁も下塗りへと移ります。
こちらも屋根同様、アステックペイントのホワイトフィラーAという材料で下塗りを入れていきます。
 
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壁の中塗り風景です。
壁の材料はアステックペイントのリファイン1000Si-IRです。
 
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屋根も、下塗りから中塗りに移っていきます。
白い部分が下塗り、茶色い部分が中塗りになります。
屋根の材料はアステックペイントのスーパーシャネツサーモSiです。
 
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屋根の上塗り後です。
色はラセットブラウンという、少し明るめの茶色になります。
 
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2Fの壁の色はベビーピンク、1Fとベランダ面はモカで塗装していきました。
 
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期せずして今回の工事の肝になった部分。工事の最後の最後、玄関脇のセラミック部分。
テープで目地を養生した後、ミラクシーラーエコという下塗りを塗布し・・・
 
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ナチュラルトーンというセラミックを吹き付けていきます。

本来はこの上から、リファインSi-IR(2階と同色)を塗装するはずでした・・・が、奥様より 「思ったよりも、セラミックの色がいい。このままこの色と質感を残してもらえませんか?」 というご意見が。
 
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ナチュラルトーン(セラミック)は、最後に保護材としてクリヤーを塗布する仕様になっている為、急遽ナチュラルトーン用のクリヤーを用意し、塗布していきました。
 
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施工後です。
1階、2階共に暖色系で塗装していますので、柔らかい印象に仕上がりました。
玄関脇のセラミック部分が、いいアクセントになっていますね。
玄関脇のセラミックの商材は菊水化学工業のナチュラルトーン、色はNT-60という色です。
 
担当:久保田
 
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花見川区の朝日ヶ丘にてアステックペイントを使用した外壁・屋根塗装を行いました。
今回はその工事をアップしていきたいと思います。
 

施工前→施工中

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施工前。一条工務店で建てられたお宅です。
築年数も10年とまだ若く、外壁には大きな損傷や劣化は見受けられませんでした。
 
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施工前の大屋根です。
大屋根も築年数なりの色褪せは見受けられるものの大きな損傷はなく、スレートの割れもありませんでした。
窓上のモールや化粧帯も色褪せていますので、こういった附帯物も塗装していきます。
 
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洗浄後、まずはコーキングの工事から取り掛かっていきます。
 
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サイディングボードの上にリシンが吹き付けてある外壁ですのでコーキングの劣化はほとんどありません。
今回はコーキングの打ち替えではなく、増し打ちで縦目地のコーキングを打っていきます。
 
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こちらは屋根の下塗り、タスペーサー挿入前です。
下塗り材はアステックペイントのサーモテックシーラー、色はグレーです。
 
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こちらはタスペーサー挿入後。
スレート1枚につきタスペーサーを2個差し込んで、隙間を空けていきます。この作業をすることで、スレートとスレートの間に水が溜まらなくなるというわけです。

お気づきになられた方もいらっしゃるとは思いますが、左の写真にあるアンテナは、使用していない為サービスで撤去しました。
塗装工事の際にアンテナの撤去をされる方、意外といらっしゃいます。
 
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壁も下塗りを経由し、中塗りに移っていきます。
 
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同時進行ですので、屋根も中塗りに移っていきます。
 
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屋根の上塗りが終了しました。
 
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破風板などの附帯物を塗装していきます。
 
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こちらは2階の化粧帯です。
化粧帯や破風板にも下塗りを入れて塗装を施していきます。
附帯物の塗料はSK化研のクリーンマイルドシリコン、色はSR-423というこげ茶になります。
 
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シャッターボックスは、既存の色に近づける為、調色して塗装していきます。破風板などの附帯物と同じく、塗料はクリーンマイルドシリコンです。
 
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足場を解体し、最後の最後。サンルームのポリカーボネート板を高圧洗浄機で清掃しました。
 

ビフォーアフター

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施工前の写真ですが、改めて見てみると附帯物の色褪せが目立っていましたね。
 
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全体の印象をあまり変えたくないというご希望もあり、外壁はアステックペイントのリファイン1000Si-IR、色はサンダルウッド、屋根は同じくアステックペイントのスーパーシャネツサーモSiのラセットブラウンで仕上げました。
 
 
築年数が10年を越えると、サイディングボードが劣化するスピードが上がっていきます。
築年数が15年、20年と経過すればするほど、塗装工事+補修工事になってしまいます。
工事費を抑える為にも、あまり築年数が経過していない状態での塗装工事がおススメです。
 
担当:久保田
 

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