中空デッキ材交換工事:市川市原木

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昨年9月の台風15号でベランダの中空デッキ材が被災。お隣さんのカラーベスト(屋根材)が落下して穴が開いてしまい、交換することになりました。

今回はその中空デッキ材の交換工事をUPしていきたいと思います。
 
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幅3.6m×奥行0.6m、アルミのベランダでよく見かけるデッキ材です。
 
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お隣さんのカラーベスト(屋根材)が台風15号で飛ばされてデッキ材に穴が開いてしまいました。
この中空デッキ材を交換していきます。
 
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デッキ材の上に乗っている室外機をロープで浮かして作業できるように持ち上げていきます。
 
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次にデッキに上のカバーを外します。
長年の泥が詰まっていて見えませんが、ビス止めされている状態ですので、ビスを抜いていきます。
 
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ビスを抜き取ったあとは、デッキ材本体を解体していきます。
この解体したデッキ材を使って寸法をとり・・・
 
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新しいデッキ材の長さをマルチツールでカットして調整していきます。
 
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カットしたデッキ材を敷きこんで、桟にビス止めで固定していきます。
 
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最後にカバーを収めて、壁との取り合いにシーリング処理を施して完了となります。
色はグレーですが、白に近いグレーになります。
 
塗装工事のブログが多い弊社ですが、エクステリアや内装の工事もバンバン施工しております。
細かい工事や些細な不安、悩み事を是非ご相談下さい!お見積りは無料です!

本社 久保田
 

フェンスの土台補修とフェンス本体の設置:千葉市中央区

「フェンスが破損してしまったので交換して欲しい」というご依頼を頂き、交換することになりました。
今回はその工事をUPしていきたいと思います。
 
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現場は弊社本社から徒歩圏内でした。
フェンスが傾いて、落ちかかってしまっていました。
フェンスの奥に見えているお宅は、見えてる部分が2階部分。
このままだと、1階部分に落っこちてしまいます。
 
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高さはさほどありませんが、それでも3m前後の崖になっています。
破損したフェンスとガードレールの隙間が50㎝ほどあり、人や自転車が落っこちてしまう可能性があるので、早めに施工して欲しいと施主様。
一方通行かつ道幅が狭いので、急いで工事をしていくことになりました。
 
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既存のフェンスはTOEX(現LIXIL)のシャレオというシリーズのフェンスでした。
ですが、シャレオは廃盤商品になってしまっているため、LIXILのライシスフェンス6型という商品を取り付けることにしました。
商品名は変わっていますが、見た目はほぼ一緒です。
 
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欠落してしまっていた土台になっているブロックを撤去し、新しいブロックを積んでいきます。
ブロックの中にモルタルを流し込んでいき、固めた後にコア抜きをして柱を立てます。
写真は柱が立たない部分にモルタルを流し込んで整えているところです。
2日間ほど乾燥させ、柱が安定するとフェンス本体の固定ができます。
 
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本体を取り付けて完成です。
施工前のシャレオシリーズのフェンスと見た目はほぼ一緒です。
色は施工前の色と合わせてオータムブラウンを選択しました。
 
内装の建具やエクステリアのフェンスなどは3〜5年程度で廃盤になり、モデルチェンジすることがしばしばあります。
ですが、商品名が変わっただけで、中身はほぼ一緒という商品もなかにはあります。ロングセラー商品ですね。
塗装のブログが多い弊社ですが、エクステリアや内装も施工可能です。お気軽にお問合せ下さい。

本社 久保田
 

LIXILジオーナフェンス設置・コンクリート土間造成工事:四街道市栗山

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四街道市栗山で敷地廻りの工事をしました。内容はフェンス取り付け工事(LIXILジオーナフェンス設置)とコンクリート土間造成工事になります。今回は庭を土からコンクリートへ造りかえる工事の一部を紹介します。施主様の目的は敷地スペースの有効活用と雑草処理の手間を省くことです。雑草処理は手で抜いたり、草刈り機を使用したり、除草剤をまく、砂利を敷いたりと様々な処理方法がありますが、いずれにしても対策する為に時間を費やしてしまいます。雑草は土面が少しでもあると、飛んできた種子が発芽し育ちます。今回はコンクリートを造成する事で土面を減らし雑草対策を行いました。又、庭を土面からコンクリートにする事で地面が安定し多様性あるスペースが演出出来る工事となっています。

工事前

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4月に撮影した庭の写真です。家廻りのお手入れをしているのですっきりした印象です。目隠しの為に植えている木も整えられていますが、この状態を1年中キープするのには労力と時間が必要です。
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一見綺麗ですが、雑草を根から処理除去するのは困難です。除去出来なかったイネ科の植物などは春から夏にかけて育っていきます。
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6月に撮影した庭の写真です。上記写真と比較すると雑草が増殖しています。庭だけでなく道路に面している隙間の部分からも、雑草が生えてます。仕事など抱える生活の中で、空いた時間にこの状態を整えるとなると一苦労です。
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暖かくなり始めると、雑草が生い茂るスピードが早まるので、背が高くなり、範囲も広くなってしまいます。こうなってしまうと丸1日雑草処理に時間を費やしてしまいます。
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さらには家廻りにも、雑草が生えています。イネ科の植物は土があるところなら、簡単に発芽する植物です。目につくとこだけでなく室外機下などにも根をはってしまいます。
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こんな場所にも植物は生え茂ります。今回の工事では、植物が繁殖しづらいように土からコンクリートで土間を造成しています。併せて目隠しで活躍していた、木々を抜根し、代用としてフェンスを新設し、室内を目隠し出来るように防犯対策もしていきます。

施工中

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まずは下地をつくる為に雑草を取り除き整地する作業です。下地作りは重要な工程です。
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抜根して整地しています。下地処理は2日間かかりました。
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整地が完了したら、コンクリート造成工程へ移ります。
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コンクリートを流し込み固めました。綺麗に仕上がってます。
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室外機の土台廻りは、枠組みをしてコンクリートを流し込みます。枠組みして固める事で、土台交換や室外機交換が簡単に出来るようになります。
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コンクリート造成工事では、雨水の排水出来るようにします。コンクリートに勾配をつけ、浸透桝を設置します。雨水がたまらないように水はけに注意を払います。
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コンクリートが固まったら、フェンスの造成工事へと移ります。今回は、フェンスに高さを出すために、既存のブロックの上に一段ブロックを追加して、フェンスを取り付けることにしました。
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ブロックを積み上げるので、既存ブロックにアンカーを取り付けます。アンカーを取り付け、積み上げたブロックに強度をつけ倒壊防止します。
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ブロックを積み上げていきます。
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新規ブロックの積み上げが終わったら、はみ出たモルタルを削り慣らしていきます。
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綺麗に仕上がりました。仕上がったら新規ブロックに強度をつけます。
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新規ブロックの上部にモルタルを流し込みます。モルタルを流し込み終わったら、バランス良くフェンス柱を立てていきます。
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フェンス柱を水平になるように施工します。
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フェンス柱が水平になったら、新規ブロックに流し込んだモルタルを慣らし固めていきます。
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フェンスの柱を新設しました。柱の取り付けが完了したら、目隠しフェンスを取り付けます。
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インターロッキングブロックです。下地調整をしてから職人による手作業でブロック工事を進めていきます。ブロック同士をかみあわせて施工します。

工事後

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取り付けたフェンスはLIXILのジオーナフェンスYS型です。色はシャイングレー+クエリダークとなります。フェンスを新設したことでプライバシーの確保が出来ました。防犯対策もばっちりです。
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ブロックを一段新設した事によって、フェンスに高さが出てます。これで目線が隠れます。ジオーナフェンスは横移動調整が可能です。道路からの目線が気になるようなら、柱の幅でフェンス自体を微調整できます。
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インターロッキングブロックが完成しました。今回は既存のブロックに合わせて、類似ブロックを使用して施工しています。インターロッキングブロック工事は色や形のバリエーションが豊富な工事となっています。用途や外観に合わせた提案が可能です。気になる方はオリエンタルホームサービスまで是非お問い合わせ下さい。
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駐車場の土の部分もコンクリート工事をしています。土の部分がなくなったので雑草の繁殖率も軽減です。コンクリートで対策しておけば雑草処理もかなり楽になります。

全体写真

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建物全体の写真です。使用しているフェンスはLIXILジオーナフェンスYS型です。色はシャイングレー&クリエダークです。施主様の建物とマッチしてます。
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今回の工事では、庭の土部をコンクリートに変えて、フェンスを新設してるので庭だけでなく建物自体の印象が大きく変わる工事となりました。庭の木々を切り、目隠しフェンスを取り付けコンクリートを敷いたので、洗濯物を干すスペースや物置を設置する等のスペースとして活用出来ます。敷地を有効活用したい方などにおススメな工事となっています。千葉県内、千葉市周辺でエクステリア工事でお悩みの方などがいましたら是非弊社までご連絡、お問い合わせ下さい。ご予算に応じた工事をご提案致します。

担当者:渡部 大輔

錆びたベランダの手すり部の錆落とし、溶接、ペンキ塗り直し

今回は錆がかなり進んでしまったベランダの手すりを補修しました。

床からの立ち上がり部分自体の錆がかなり進んでいたため、錆が進行しきった部分は切り離し、追加部材を溶接した後にケレン(下地処理)をしてペンキを塗り直しました。
とにかく全体的に錆がすごかったのでより丁寧に作業を進めました。
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施工前はこんな感じです。

以前はここまで錆びて腐ってました。
床からの切り離しもなかなか大変でした。
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こちらが施工中ですが、ここまで直ります。

溶接が終わり、塗装を塗るために全体的に溶接部分を平らにグラインダーを使って擦って行きます。

この時ちゃんとに平らに擦らないと塗装をした際に凸凹が目立ってしまいます。
 
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細い棒、太い棒を溶接するのにやりやすい様に全体的にレベルを合わせて切っていきます
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近くで取った写真です。

完全に水平面を合わせるのは難しかったので、部材を加工しながら擦ってmm単位で合わしていきます。

今回部材が薄いので、半自動溶接機を使いたかったのですが、小さい溶接機が何処探しても借りられませんでした。

ですのでアーク溶接というこの現場には少々大きめな溶接機を借りたため、きっちり合わせないと部材が溶けすぎて、穴が開かないように注意をしながらの作業になりました。
 
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まず親骨(縦方向の太めの柱部分)から溶接していきます。
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このように親骨を先に決めた後に、細かい物と橫路を付けていきます。
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縦横の溶接完了後の写真になります。
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この斜めの部分の加工がものすごく大変でした。

mm単位で隙間が空いてしまい、切ったり擦ったり何度も繰り返しました。
 
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グラインダーを使って溶接面を平らに擦った後に錆止めを塗っていきます。

今回下地を強くするために2液の強い錆び止めを使いました。錆び止めを塗る時もかすれないように、ネタをいっぱい付けてしっかり錆び止めが入るように塗りました。

錆び止めが入ってない所が無い様に、見落とし確認しながら塗りました。見落としがあるとまた錆びてしまいますからね。
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上塗りも2回、丁寧に見落し確認しながら塗りました。
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元々、付け根が錆びていましたので、付け根の部分に土手を作って、ネタを流して盛り上げた後に防水を行いました。



今回はもともとの状況を見て、次はそういう状況にならないよう対策を練りながら作業を進めました。

「物は壊れる、勝手には直らない」ので何か劣化を見つけたら、まずは私たちにご相談下さい。

以上、職人加藤の「手すりの塗り直し・防水処理やってみた」でした。

サンルームの劣化した屋根(アクリル板)の交換施工について

太陽の紫外線、雨、潮風、ほこりなど、家の外側部分は様々な自然環境の影響にさらされています。
今回お話しするサンルームもその一つ。

太陽がさんさんと降り注ぐサンルーム。その屋根はもちろん太陽の影響をもろに受ける場所でもあります。
その屋根の素材にはアクリルが良く使われています。

耐候性に優れたアクリル板でも、5〜10年ほど経ってくるとそもそもの経年変化や置かれている気象状況などで、細かいキズの発生や黄変(黄色く変色)などと言った劣化症状も出てきます。

前置きが長くなりましたが、今回はサンルームのアクリル屋根を取り外して、新しいアクリル板への交換作業についてお話しします。

今回交換する屋根の部材の大きさは、外して見ないとはっきりと解らなかったため、あえて少し大きめのサイズを発注し、外してからその大きさに合わせて切る方法にしました。
 
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今回はその屋根板についてちょっと問題がありました。

普通のアクリル板は一枚の板で、大きさこそいろいろあっても大体の規格でサイズ・形は決まっています。

ただ今回のアクリル板は先が折れ曲がっていてまれにしか見ない特注品だったんです。
一般的なアクリル板の留め方(固定方法)といえば、板と板の間にあるにパッキンにはめるか、抑え板でアクリル板を挟んで留めるかの2種類になります。パッキンの場合はパッキンが溝に引っかかるように留められています。

抑え板の場合は何本かのビスで板が留められています。今回は(写真忘れてしまいましたけど)抑え板で留められているパターンでした。
 
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今回、お客さんのご要望により垂れ布(オーニング:室内の屋根カーテン)も撤去処分致しました。
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新しいアクリル板と比べるとほんの少し大きめのちょうど良いサイズでした。
大きさに余裕を持って注文してよかったです。
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向きを変えて見てみるとこのような感じです。
アクリル板をしっかり動かないように固定して、グラインダーサンダーを使って切っていきます。
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そして枚数分切り終わったら、新しいアクリル板には傷つき防止の保護シートが両面に貼り付いているので、丁寧に剝して屋根枠に取り付けていきます。

この時に気を付けるのは、取り付ける時も取り外す時も手を滑らせてアクリル板を落とさない事です。

アクリル板は、面に対しての強度はあり、ほどほどの衝撃なら大丈夫なのですが、角から落ちると新品でも簡単に欠けたり割れたりする事があります。(劣化しているアクリル板ならなおさら)
 
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元の枠にそっと一枚一枚、丁寧に乗せて抑え板をはめてビス留めしていけば完成です。
さすが新品、施工前と比べて交換すると屋根の透明感が段違い!サンルーム自体が新品のようです!

屋根塗装、外壁塗装に限らず、今回の様にアクリル板の交換やお家に関する様々なリフォームを取り扱っています。
まずはお気軽にお問い合わせ・ご相談頂ければと思います。

→エクステリア・外構工事の施工事例はこちら

本社工事部:加藤 弘豊

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施工エリア

千葉県

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