フェンスの土台補修とフェンス本体の設置:千葉市中央区

「フェンスが破損してしまったので交換して欲しい」というご依頼を頂き、交換することになりました。
今回はその工事をUPしていきたいと思います。
 
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現場は弊社本社から徒歩圏内でした。
フェンスが傾いて、落ちかかってしまっていました。
フェンスの奥に見えているお宅は、見えてる部分が2階部分。
このままだと、1階部分に落っこちてしまいます。
 
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高さはさほどありませんが、それでも3m前後の崖になっています。
破損したフェンスとガードレールの隙間が50㎝ほどあり、人や自転車が落っこちてしまう可能性があるので、早めに施工して欲しいと施主様。
一方通行かつ道幅が狭いので、急いで工事をしていくことになりました。
 
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既存のフェンスはTOEX(現LIXIL)のシャレオというシリーズのフェンスでした。
ですが、シャレオは廃盤商品になってしまっているため、LIXILのライシスフェンス6型という商品を取り付けることにしました。
商品名は変わっていますが、見た目はほぼ一緒です。
 
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欠落してしまっていた土台になっているブロックを撤去し、新しいブロックを積んでいきます。
ブロックの中にモルタルを流し込んでいき、固めた後にコア抜きをして柱を立てます。
写真は柱が立たない部分にモルタルを流し込んで整えているところです。
2日間ほど乾燥させ、柱が安定するとフェンス本体の固定ができます。
 
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本体を取り付けて完成です。
施工前のシャレオシリーズのフェンスと見た目はほぼ一緒です。
色は施工前の色と合わせてオータムブラウンを選択しました。
 
内装の建具やエクステリアのフェンスなどは3〜5年程度で廃盤になり、モデルチェンジすることがしばしばあります。
ですが、商品名が変わっただけで、中身はほぼ一緒という商品もなかにはあります。ロングセラー商品ですね。
塗装のブログが多い弊社ですが、エクステリアや内装も施工可能です。お気軽にお問合せ下さい。

本社 久保田
 
千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス

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