古くなった住宅設備の交換工事:佐倉市南臼井台

一戸建てにお住いの方もマンションにお住いの方も、新築より15年が経過すると徐々に住宅設備に不具合が生じてくることがあると思います。
今回はそんな住宅設備の中から、トイレ、ビルトインコンロ、シロッコファンの交換工事をアップしていきたいと思います。

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まずはトイレの施工前です。
当初施主様は便座のみの交換をお考えだったようですが、先々は便器とタンクの交換も必要になりますので、今回思い切って便器とタンクも交換することになりました。
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次にシロッコファンの施工前です。
このタイプ、掃除が大変なんですよね・・・。
なので、フラットタイプのファンを入れることにしました。
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最後にビルトインコンロの施工前です。
こちらも掃除が大変なので、ガラストップコンロに交換することになりました。

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トイレの施工中です。この写真は排水管を立ち上げたところですが・・・。

いざ便器を外してみると、排水芯の位置が用意していた便器と違
い、慌てて開口しなおし、排水管を立ち上げました。
排水芯200mm(奥の壁化から20cm)のトイレが圧倒的に多いのですが、今回は排水芯120mm(奥の壁から12cm)だったので、急遽開口しなおしたというわけです。

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トイレ施工前
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トイレ施工後
写真左側にウォシュレットのリモコンが付いたことにお気づきになりましたか?
今回はTOTOのピュアレストQRという商品です。
便座の内側にフチのないタイプになるので、掃除面でも楽になりました!!

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次にシロッコファンの交換です。
まずは既存のファンを解体していきます。
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次に台紙を貼って、新しいファンの取り付け位置を調整していきます。

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台紙をはがし、ファン本体を取り付けていきます。
ファンの幕板を外すと、裏側はこんな感じになっています。
ダクトとファン本体が結合されていますので、この状態でもファンは作動します。
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シロッコファン施工前
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after
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シロッコファン施工後

中央についている板を取り外すと、そこに油が溜まっている仕組みになっているので、掃除も楽々です。
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最後はビルトインコンロの交換です。
写真は既存のコンロを撤去したところです。
この状態から清掃をし、新しいコンロを入れていきます。
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ビルトインコンロ施工前
allow
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ビルトインコンロ施工後

五徳も簡単に外せる上に、トップもガラストップでフラットになっているので、とにかく掃除が楽です。
今回は左右共高火力のタイプを取り付けました。
シロッコファンやトイレ、ガスコンロ、給湯器などの住宅設備は、壊れてしまってからでは交換にかなりの時間を要してしまいますので、早め早めの交換が必要です。
設備交換1ヵ所からでもお見積りお出ししますので、お気軽にお声かけ下さい。

本社:久保田 寿俊

柔らかくなった床の張替え及びトイレ・水栓交換工事:市川市鬼越

お家の床は大丈夫ですか?築年数が経つと家は傷んできます。市川市鬼越のI様邸ではトイレの入り口の床を踏んだ瞬間に少し沈む状態でした。なので今回は床板の部分張り替えとトイレを交換したのでその報告をしていきたいと思います。
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こちらが既存のトイレです。以前このトイレタンクから水が溢れ出し、床がびしょ濡れになったそうです。それが原因かどうかはわかりませんが、その後しばらくしてから床が柔らかくなりました。床の腐食の主な原因は漏水や湿気やシロアリ等がありますが、床下の状態をを目で見て確認しないと原因や施工範囲を決めるのは難しいです。しかし、そのままの状態を放置すると傷みは進み床が抜けて怪我をしてしまう恐れもあるので、少しでも違和感を感じたら思い切って修理する事をお勧めします。
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便器を固定しているTボルトの写真です。普段は卵型のキャップがしてあるので見えにくいのですが、キャップを外すとTボルトがサビ付いている場合があります。Tボルトは便器とフランジの間にあるガスケットを密着させ漏水を防ぎ、尚且つ便器を固定する役割がありますので、Tボルトがサビ付いていて便器がぐらつく様でしたら早めに対処しなければなりません。
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トイレを外しクッションフロアを剥がしました。ここからは大工さんが活躍します。床を一部開口し床下の様子を見ます。今回は根太がしっかりしていたので、柔らかくなった床板の部分的な張替えで大丈夫だと判断しました。

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床板は巾木から10cmほど離れた場所から張替えました。繋ぎ目は平らになるようにパテで補修します。
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パテが乾燥してからクッションフロアを貼り、新しいフランジを取付けます。
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リモデルタイプのトイレになりますので既存のトイレと少し施工方法が違うのですが、付属の排水アジャスターを取り付けた後に便器・タンク・シャワートイレの順に設置していきます。シャワートイレは購入してから日が浅かったので再利用しました。今回設置したトイレはTOTOのピュアレストQRで、色はパステルアイボリーになります。もちろん節水タイプのタンクで、洗浄時の大で4.8Lの水しか使いません。更に便器はフチなしなので拭き掃除も楽になり、トルネード洗浄が便器の内側の汚れを洗いながら水が流れていきますので、永く快適に使用していただけると思います。
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ついでに洗面の水栓も交換して欲しいという要望がありましたので、こちらも作業させていただきました。
既存が水・湯のハンドルがあるタイプです。ハンドルタイプは部品がホームセンターに置いてあるので、自分で修理することも可能ですが、やはり毎日使う物なので交換する時はシングルレバータイプを選ばれる方が殆どです。
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水栓を外した写真になります。穴が2つ空いているのがわかりますか?洗面化粧台によって空いている穴が1つだったり、2つ穴でも間隔が離れていたりしますので、水栓のみを交換する場合は、洗面化粧台に合わせた水栓を選びます。

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施工後の写真です。今回交換した水栓はTOTOのTLHG30EGです。従来の水栓では一般的によく使うレバーの中央部で吐水するとお湯とお水の混合が出てきますので、例えば歯ブラシを濡らすために水を少し使っただけで給湯器が作動しガスを燃焼させる場合もあります。つまり知らないうちにガスの料金が上がってしまうわけなのですが、今回取り付けたTLHG30EGではレバーの中央部から右側は水しか出てこないので、無駄な燃焼を防ぎ家計を守ります。
水廻りは毎日使う所なので不具合が起きてしまうとストレスに感じる事も多いと思います。逆に考えるとその不具合が改善されればストレスから解放され、「便利」「快適」といった付加価値がついてきます。今回はトイレと水栓をご紹介させていただきましたが、他の水道設備も大半は省エネの商品になっていますので、トイレや水廻りでお困りの方は是非一度ご相談下さい。

工事部:本間 聡

TOTO:ピュアレストMR・GG1でトイレ交換を工事しました(壁排水と床排水):市原市君塚

市原市君塚のS様邸で1F・2Fのトイレ交換工事を行いました。
一般的に戸建てのトイレは床排水が多いのですが、稀に集合住宅でよく使われる壁排水を使用する場合があります。
今回S様邸では2Fが壁排水で1Fが床排水でしたので、その違いを順を追って説明していきたいと思います。
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こちらが2Fの既存のトイレの写真です。ごく普通のトイレですが床を辿って行くと奥が段差になっていて、配管が収まっているスペースになっています。
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壁排水のトイレを外すとこんな感じです。
奥の段差から横向きに排水管が見えますが、床からこの排水管の中心までの高さの事を排水心と言い、トイレを選定するのに欠かせないポイントになります。
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CF(クッションフロア)を張り替えて巾木を戻した写真になります。
床がフラットではないので少々時間がかかりましたが、綺麗に仕上げられたと思います。床材を変えるだけでも雰囲気ががらりと変わりますので、トイレ交換を検討中の方は絶対にお勧めです。


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施工後の写真です。排水心155mmのTOTOピュアレストMRはお掃除が楽なフチなし形状で、更にトルネード洗浄で便器の中を洗い流し、大4.8L 小3.6Lの超節水型トイレです

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1Fのトイレは右手に手洗いカウンターがあり、手洗い無しのタンクが取り付けられています。
タンクレスや手洗い無しのタンクの方がお掃除がし易く、希望される方も多いのですが、使用後に手を洗う場所まで考慮してトイレを選定されると良いでしょう。
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床排水のトイレを外した状態です。床下から排水管が配管されていて、奥の壁から管の中心が排水心となります。排水心が200mm
か305mm~540mmかによって商品に梱包されている部材が変わってくるので、排水心はしっかりと把握しておくことが大切です。
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2Fと同様にCFを張り替えました。
薄いピンク系をお選びになりましたので、可愛らしい雰囲気になりました。
CFが終わったら排水管に床フランジを取り付けて、アジャスターと呼ばれる部材を加工し取り付けます。

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最後に便器を固定し機能部を取り付ければ完成です。こちらのトイレはTOTO:GG1。タンクが非常にコンパクトになっていて、すっきりとした空間を演出します。こちらも大4.8L 小3.6Lの他にeco小3.4Lの超節水型仕様になっています。当然便器はフチなし形状で、更に汚れを付きにくくする為に便座に座ると自動で便器内にミストをふきつけて水のクッションを作る「プレミスト」機能が標準で付いていますので、お掃除を重視されている方からもご好評頂いております。
トイレの交換を検討されている方、ご不憫・ご不便を感じている方、一度気軽にご相談して下さい。

水廻り・内装工事はオリエンタルホームサービスへご相談ください。

本社:本間 聡

千葉県市川市でエコカラット施工しました。

こんにちは。やっと雨がやみましたね。
テレビで言ってましたが、こんなに雨が続いた梅雨は、41年ぶりだとか。
雨の最中、
「こんなに降り続くのは久しぶりだな~。
なんつって、言ってしまって…。
まだ生まれてないし~。…おなかの中だし~。(´・ω・`)
軽くうそぶいてしまって、年もばれた工事部の井口です~。(´▽`)

今日は、…タイル屋さん?です~。
エコカラットです~。


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トイレの奥の壁になります。
ここに張っていきます~。

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ここが難しかった~。(ノД`)・゜・。
…割れるんです。  (゚Д゚;)


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パイプまわりさえ終わってしまえば、こんな感じでサササー、みたいな。(ウソです)
で、枠との取り合いの入隅部分を専用のコークボンド?を入れて終了です~。


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こんな。

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感じに。
仕上がりました~。(´▽`)
さあ、…これを見たあなた!
チャレンジしてみて下さい~。(∩´∀`)∩
無理~。(´Д`)。という方は、
お気軽にご相談下さいませ~。<(_ _)>



千葉市稲毛区O様邸トイレ交換工事

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こんにちは、千葉本社の本間です。
今回は千葉市稲毛区O様のトイレ交換工事をアップします。
ウォシュレットの給水管から水漏れが発生し、床が濡れてしまってました。
なんでも、修理が出来ないとか…
なので新しい節水のトイレに交換します。

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トイレを外しました。
写真の中央にある穴が排水管です。
その周りには便器の跡がくっきり見えますよね?
これはいくら擦っても落ちないんです(TT)
色々試した結果、張り替えるのが一番早いです(笑)
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CF・巾木を剝しました。
この時に出る小さなゴミや切れ端等を残して
新しいCFを張ると凸部が出てしまうので、
時間をかけてきれいに掃除します。
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CF・巾木を張りました。
糊を塗った後にCFを広げて、間取りに合わせてカットします。
その後に巾木を張り付けていきます。
排水管の部分は当然開けておきます。
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先ほど開けた穴にフランジを取り付けます。
フランジは排水の水漏れを起こさない為の
重要な部材です。
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次にアジャスターの取り付けです。
リトイレの場合はアジャスターが付いていて
排水芯(壁から排水管の中心までの距離)に合わせて切断し取り付けます。
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アジャスターの壁側の穴に合わせて便器を置きます。この時便器がまっすぐになるように中心を測りながら設置し、後ろ2か所手前1か所で固定します。

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タンクを組み立てて便器の上に乗せます。
この時も後ろ壁と平行になるようにスケールで測ります。
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最後にウォシュレットを取り付けて完成です。
壁リモコンですっきりしました。
今回の組み合わせはTOTOの節水トイレ ピュアレストQR(便器・タンク)とS2(ウォシュレット)です。
心配していた水漏れも直り、これで安心して使えますね。

実はO様のお宅でもう1セット同じ内容の工事をさせて頂きました。
本当にありがとうございました!
またよろしくお願いします

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施工エリア

千葉県

千葉市中央区、千葉市若葉区、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市美浜区、千葉市緑区、習志野市、八千代市、市原市、袖ヶ浦市、木更津市、東金市、大網白里市、佐倉市、八街市、船橋市、市川市、松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、浦安市、四街道市、山武市、富里市、成田市、酒々井町、印旛村、本埜村、栄町、我孫子市、流山市、茂原市、長柄町、長南町

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