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千葉本社スタッフ工事日記
2016.11.20

亀裂、チョーキングに強い塗料を選ぶ外壁塗装:四街道市鹿渡

外壁塗装
この記事を書いたスタッフ 本社 中山

今回は外壁・屋根塗装・軒樋、集水マス交換の工事依頼がありましたのでご紹介していきたいと思います。

9年前に外壁屋根ともに塗装されていましたが、目地の傷みや外壁の防水塗膜の劣化がだいぶ見受けられました。同時期に塗り替えられた近所の家よりも、痛みが目立つという事でお問合せを頂きました。

施工前の写真になります。
外壁に軽く触れただけで、これだけの粉が手に付着(チョーキング)しました。これはご存知の方もたくさんいるとは思いますが、防水効果が切れているサインになります。

これだけチョーキングしていると雨なども吸込みやすくなっているので、家にはもちろん良くありません。

この写真は縦目地の施工前の写真になりますが、目地に亀裂が入ってしまってます。
他の目地の部分も同様に亀裂などが入っていたり劣化が目立っていました。

さらにひどい所は手で触るとパリパリと塗膜が落ちてしまう状態でした。
これはコーキング処理(隙間を充填剤で埋める事)がしっかりとされていなかったためだと思われます。(コーキングを打つ前の事前処理、下塗り不足など…)

そして3枚目の集水マス・軒樋の施工前の写真になります。
写真手前の集水マスが完全に割れているのがわかります。これは数年前の雪の重みで割れてしまったみたいです。

南面の軒樋に関しては雨がポタポタと垂れて地面に水溜まりができてしまうほどたわんでいました。

洗浄後はまずクラックや縦目地のコーキング処理を行っていきます。

写真はコーキング処理後になりますが、手順としては既存のコーキングを撤去→マスキング養生→プライマー塗布後にコーキングをうっていきます。
今回はプライマーもしっかりと塗布したので安心です。

コーキング処理後は下塗りをしていきます。下塗りはアステックペイントのエポパワ−シーラーにて施工していきます。

下塗りの工程を省いたり、塗り残しがあったりすると後に剥離の原因になってしまうので、しっかりと隅から隅までローラーで塗っていきます。

続いて中塗り、上塗りをしていきます。塗装は基本は3回塗装になり、中塗り・上塗りは同じ塗料で塗ることが一般的です。

今回使用した上塗り材はアステックペイントのEC-5000PCM-IRです。
この塗料の一番の特徴はひび割れに強いことです。伸縮率が600%もあり樹脂そのものに弾性を持つため、長期にわたって弾性を保持する大変おすすめの塗料になります。

屋根の洗浄後になります。
9年前に黒で塗装しましたが、洗浄をしたらだいぶ白っぽくなりました。
屋根は外壁より紫外線が直接当たる面も広く痛みやすいです。

洗浄後は外壁同様に下塗り・中塗り・上塗りをしていきます。

下塗り後にはタスペーサーを挿入していくのが今は一般的です。

写真で白く見える部分が下塗り部分になります。

洗浄後は外壁同様に下塗り・中塗り・上塗りをしていきます。

下塗り後にはタスペーサーを挿入していくのが今は一般的です。

写真で白く見える部分が下塗り部分になります。

タスペーサー:屋根材が重なった部分に適切な隙間を作り、水はけを良くして屋根の劣化を防ぐ部材

こちらは屋根の施工後です。
お分かりになる方もいるとは思いますが、今回は雪止め金具もつけました。これで雪が降っても樋が壊れる心配が少なくなったと思います。

雪止め金具:雪を屋根にわざと留めて、樋にその重さが溜まらない様にする屋根用部材

施工前の全体写真になります。

天気が悪い日に現場調査に行ったせいもあり少し暗い印象がありました。冒頭にも伝えた通り艶も完全に消え、全体的に防水が切れていて粉が吹いている状態でした。

工事完了後の写真は施工前と比べてとても明るい印象になりました。

外壁・屋根・樋の交換、さらにベランダのトップ防水の工事もしたので外まわりに関しては当分の間は心配はありません。施主様にも色や工事内容なども大変満足いただけました。

今回外壁に使用したEC-5000PCM-IRは耐用年数もフッ素樹脂塗料と同等の15年~20年あり、チョーキングも起こりにくい塗料になります。

今回お問合せを頂いた施主様は、特にひび割れや目地の亀裂を気にされていたので、太陽光の厳しいオーストラリア大陸で開発された、耐候性の高いアステックペイントの塗料をお選び頂きました。

塗る材料によって様々な違い・特長があるので、もし外壁塗装をする時には、費用ばかりに目が行きがちですが、実際使用する材料自体にどんな特徴があり、耐用年数がどのくらいあるのか、デメリットはないのかなど、細かく担当に聞いてみることをお勧めします。
耐候性の高いアステックペイントをご希望でしたら、まずはお気軽にご相談下さい。

この記事を書いた人
本社 中山
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