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市川支店スタッフ工事日記
2016.12.28

屋上防水工事・ウレタン防水・通気緩衝工法を行いました

屋上防水ウレタン防水
この記事を書いたスタッフ 市川支店 根来

今回は屋上防水工事(ウレタン防水・通気緩衝工法)をしましたのでご紹介します。

防水工事にもウレタン防水・FRP防水・シート防水・アスファルト防水等があります。防水の種類は既存下地の状態等を加味しての選択となりますので、いつも通りにまず現地調査を行います。

現地調査・施工前

1mマスで目地パッキンがあり、前回のトップコートらしきものがいたる所で剥がれています。
屋上ということでプランター類・エアコン室外機が多くおかれています。これらの移動なども考えないといけません。

施工中①
高圧洗浄・ケレンを行い、古い塗膜を落とせるだけ落とします。その後、目地パッキンを撤去します。この作業を行わずに防水工事をすると数年後に浮き上がりなどが発生し防水層に

施工中②
撤去後、シーリング工事を行います。ヘラを使ってしっかり充填します。

施工中③
シーリング工事後、既存の上塗り材と今回の防水材の密着を強固する為にカチオンを塗布します。

施工中④
カチオンをコテでしごいていきます。

施工中⑤
プライマーを塗布します。

施工中⑥
通気シートを敷きます。シートの継ぎ目はテープで処理します。

施工中⑦
手摺の沓石廻りも同様にしっかりと施工します。

施工中⑧
排水管廻りに改修用ドレンを設置します。防水面の雨漏れなどの原因は排水管廻りが多くを占めるのでしっかりと施工します。

施工中⑨
脱気塔を設置します。防水面積で個数は前後しますが今回は2箇所となります。この筒から湿気などを逃がして膨れを防ぐ重要な役割を担います。

施工中⑩
ウレタン防水を2層流し、さらにもう1層流します。コテで施工すると塗膜も厚くなりますがマスチックローラーという多孔質ローラーで施工する場合もあります。

施工中⑪
2層流す事でしっかりとした厚みが出るので防水効果が高まります。

Before

施工中⑧の配管廻りに防水を施して・・・

After

ストレーナーを設置。

施工後の写真となります。しっかり厚みもついて防水力が抜群にアップしました。一般的な住宅の場合は屋根の勾配で雨水が流れますが屋上の場合は陸屋根でほぼ平らなので防水層の質が非常に重要となります。今回は屋上防水と同時にベランダ防水・外壁塗装工事を施工させていただきました。いずれも足場が無いと作業が困難ですので足場の費用もふまえて同時に施工することをお勧めします。
⇒防水工事の詳細ページ

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