電話受付9:00~19:30 定休日:月曜日
電話番号
土日祝OK
電話でお問い合わせ メールでお問い合わせ LINEでお問い合わせ
市川支店スタッフ工事日記
2015.09.01

外壁のサイディングやモルタル壁の補修跡のブリード現象について〜ブリードオフプライマー

外壁塗装
この記事を書いたスタッフ 船橋支店 山本

外壁の塗装後、下の写真ような状態になった壁を見た事はありませんか?外壁塗装を施工され数年たった後のお宅をみると意外によく見る、この様なミミズばれみたいな跡の事をブリード現象と呼びます。

ブリード現象とは、日本語になおしますと(可塑剤移行・にじみ)。その名の通り、材料に柔軟性をあたえる為にくわえる可塑剤という材料がふくまれているシーリング材(ノンブリードタイプでない変成シリコーン剤・ウレタンコーク、水周りに使用するシリコーン等)や、塩ビ・プラスチック等の素材の上に塗装した際に出る現象の事を言います。 この現象が起こると、写真の様なミミズばれ見たいな跡が出たり、表面が変質しベタベタしたりして黒ずんだりしてしまい、美観が悪くなる事はもちろん、耐久性も落ちてしまいます。この様な現象を防ぐ為に日本ペイントさんのブリードオフプライマーというブリード防止剤があるためご紹介させていただきます。

これが、ブリードオフプライマーになります!意外と缶自体はかなり小さいですが、こいつがいい仕事をしてくれるんです。

実際に施工を施している際の写真になります。この写真は、積水ハウスで建てられたお宅にての作業風景になります。気にしない業者は結構いるんですが、メーカーさんのお宅を施工する際に良くあるプラスチック製のパッキン目地もそのまま塗ってしまうと数年後、ブリード現象により確実に黒くなってしまうのでブリードオフプライマーを塗装前に施工していただきました。

塗装後の壁面の状態になります。もちろんブリードオフプライマーを塗った後は出ていません。

外壁塗装というのは、塗ったすぐ後は僕らプロの目から見ても確認しづらい部分はあります。ですが、塗装して数年後、気付いたらミミズばれ見たいな跡が…黒ズミが…なんて事になる事は、実際たくさんある事なんです。なんでこの様な事が起こるかというと、実際は、知識不足が原因だったり、適切な資材・材料を使わなかったり等色々あります。外壁塗装をご検討中の方は、頼んだ見積りの内容が、コーキングはノンブリードタイプの物を使うのか?ブリード現象に対してどのような対策をしているのか?等、ご担当の方に確認するのがベストかと思います。そんな事言ってもどこに頼んでいいかわからない…という方は、弊社は御見積・現場調査等、無料で行っていますのでお気軽に御相談下さい!

→オリエンタルホームサービスの外壁塗装はこちら

この記事を書いた人
船橋支店 山本
このスタッフのその他の工事日記
【関連記事】
施工対応エリア

施工対応エリア

施工対応エリア
千葉県

千葉県

  • 千葉市中央区
  • 千葉市若葉区
  • 千葉市稲毛区
  • 千葉市花見川区
  • 千葉市美浜区
  • 千葉市緑区
  • 習志野市
  • 八千代市
  • 市原市
  • 袖ヶ浦市
  • 木更津市
  • 東金市
  • 大網白里市
  • 佐倉市
  • 八街市
  • 船橋市
  • 市川市
  • 松戸市
  • 柏市
  • 流山市
  • 野田市
  • 鎌ヶ谷市
  • 白井市
  • 印西市
  • 浦安市
  • 四街道市
  • 山武市
  • 富里市
  • 成田市
  • 酒々井町
  • 栄町
  • 我孫子市
  • 流山市
  • 茂原市
  • 長柄町
  • 長南町
東京都

東京都

  • 東京都江戸川区
  • 東京都葛飾区