助成金を活用して、外壁・屋根塗装工事 葛飾区細田

今回の案件は、葛飾区の助成金を利用して、外壁・屋根塗装工事を請け負いました。

弊社ホームページよりお問い合わせを頂き、助成金を受けられることをご提案させて頂きました。
(エコ助成金:遮熱塗料を使用した塗装工事)
 
before
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ベランダ壁などの濃い外壁部分は、退色が激しく目地の割れ、サイディングの浮き等がありました。
 
allow
after
施工後
目地の打替え、サイディングの浮きは、タッピング処理を施し、屋根・壁を遮熱塗料で仕上げ、助成金も活用できました。
 

外壁塗装工事

目地の痛み
<シーリング打替え>
既存のシーリングが、劣化によりひび割れを起こしています。
 
目地打替え
<シーリング打替え>
カッターで抜き取り、シーリングのはみだし防止の為、養生テープでマスキングをします。
 
シーリング
<シーリング打替え>
シーリングの充填
 
シーリング2
<シーリング打替え>
シーリングの充填
 
タッピング
<タッピング>
サイディングの浮き箇所を、タッピング処理により押えます。
 
シーラー
<下塗り>
シーリング、タッピング終了後に下塗りを行います。
 
中塗り
<中塗り>
下塗りが乾燥したら、中塗りを規定時間内に施工します。
規定時間を過ぎると、剥離、膨れの原因になります。
 
中塗り2
<中塗り>
足場板などの障害物の廻りも、入念に塗装します。
各面を均等に仕上げないと、塗り斑の原因になります。
 
上塗り
<上塗り>
上塗りを掛け、壁の塗装は終了です。シーラー+中・上塗で、3回塗装となります。
 
上塗り2
<上塗り>
日当たりの良い面にある、退色の目立ったベランダ壁もきれいに仕上がりました。
 
附帯物塗装
<附帯物塗装>
樋等の附帯物も、外壁が仕上がった後に塗装しました。
 
附帯物塗装2
<附帯物塗装>
雨樋塗装
 

屋根塗装工事

before
屋根 施工前

allow
after
屋根 施工後
無機ハイブリッドコートJY-IR(無機遮熱塗料)
色:スカイグレー 遮熱率51%
 
屋根 下塗り
<屋根 下塗り>
遮熱塗料用の下地を塗装
 
屋根 下塗り2
<屋根 下塗り>
縁切り部材のタスペーサーもダブル(瓦1枚に2個施工)
 
屋根 中塗り
<屋根 中塗り>
 
屋根 中塗り2
<屋根 中塗り>
 
屋根 上塗り
<屋根 上塗り>
上塗りを塗装し、屋根塗装完了です。
 
屋根 施工後
<屋根 上塗り>
  
今回の案件は、葛飾区エコ助成金が絡んだ施工でした。
各公官丁により異なりますが、葛飾区エコ助成金は、遮熱率50%以上の塗料での施工が条件となっておりました。
塗料メーカーより、塗料の試験表を併せて提出し助成を受けました。

弊社では、この様な助成金の申請も代行して行えますので、管轄地区の助成をご希望の方はお申し出ください。

その他、立地条件に応じた最適の塗料のご選択にも的確にアドバイスいたしますので、お声を掛けて下さい。

船橋支店 杢谷
 

耐候性の高い高機能塗料で外壁を際立つツートーンで仕上げる:船橋市田喜野井

施工後
今回の案件は、船橋市田喜野井でのインターネットからお問合せを頂いた御客様です。

サイディングボードの外壁、コロニアルの屋根の一般的なお家での施工でした。

カビ、苔、藻類の汚れを気にされており、アステックペイント防カビ防藻剤アステックプラスSを取材に添加しての施工をさせて頂きました。
 

コーキング廻り

目地 施工前
目地コーキング施工前

コーキングが硬化し、痩せてサイディングボードから剥離した状態でした。
 
目地コーキング打替え
目地コーキング抜き取り

カッターでコーキングW抜き取り、
養生テープを貼ります。
 
目地コーキング打替え 完了
目地コーキング打替え 施工後

コーキング材(変性シリコン)を充填し、ヘラで均し、養生テープをはがします。
 
目地コーキング施工後
目地コーキング打替え


目地コーキング施工後2
目地コーキング打替え2

抜き取り後
旧部材抜き取り後

壁4面の内、1面のコーキングを抜き取った写真です。
 

外壁塗装

下塗り1
下塗り1

白い外壁ですと、シーラーを塗布しても見難いですが、若干外壁色が濃くなるので、見分けがつきます。

噂ですが、この工程を省いてしまう塗装屋さんもいるそうなので、お気を付けください!
 
下塗り2
下塗り2

下塗りは、塗装の命と言われるほど、重要な工程です。
サイディングボードには、エポキシ系のシーラーを使用しました。
(アステックペイントエポパワーシーラーを使用)
 
下塗り前の外壁色
下塗り前の外壁色

下塗り前は、色が褪せているので、白く飛んでいます。
浸透性シーラーを塗る前の色です。
 
中塗り1
中塗り1

同系色の壁面塗装ですが、凹凸が激しいので、しっかりと塗り込みます。
液ダレが無いように仕上げるのも職人の腕が必要です。
 
中塗り2
中塗り2

元の外壁色と反対色になるので、細部までしっかりと塗り込まないと、色が透けてしまいます。
こちらも職人の腕の差が出るところです。
 
中塗り3
中塗り3

中塗り写真です。
 
外壁 施工後1
外壁 施工後1

大屋根の軒裏、破風板もしっかり塗装完了しました。
 
外壁 施工後2
外壁 施工後2

附帯部の雨樋、小庇、小庇軒、破風も指定色で塗装します。
 
外壁 施工後3
外壁 施工後3

ビニール養生を剥がし、ラインのチェック、はみだし箇所の補修、液ダレのチェックをして外壁塗装は完了です。
 

屋根修理→塗装

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瓦のクラック

高圧洗浄後、クラックが見えやすくなり、隠れたクラックが複数見つかりました。
 
クラックコーキング処理1
クラックコーキング処理1

クラック部分は、コーキングにて補修後に塗装します。
 
クラックコーキング処理2
ラックコーキング処理2

屋根1面に複数クラックが生じていて、4面で合計8箇所をコーキング処理しました。

今回はクラック処理で済んで良かったのですが、中には瓦が抜け落ちていることもあるんですよ!
 
棟板金釘の浮き
棟板金釘の浮き

棟板金を止めている釘が頭を出しています。
強い風や天候のせいで、板金の下にある貫板(ぬきいた)が痩せて、釘が抜けてくるんです。
 
浮き釘の打ち直し
浮き釘の打ち直し

板金廻りは、必ず浮き釘のチェックを行います。
 
屋根 下塗り
屋根 下塗り

アステックペイント HBプライマー

外壁同様、下地が命です。
しっかりと塗り込みます。
 
屋根 中塗り
屋根 中塗り

下塗りをしっかり塗り込むが故、縁切り部材(タスペーサー)が必要になります。

瓦と瓦の重なりが塗料で埋まってしまうと、染み込んだ水の出口が無くなり、雨漏りの原因となります。(瓦下部の重なり)
 
屋根 中塗り2
屋根 中塗り2

スリットに侵入した雨水の抜け道を確保するのが、縁切り部材です。

隙間が埋まったままだと、毛細管現象で水が瓦間を登って行き、雨漏りの原因になります。
 
屋根 上塗り
屋根 上塗り

2枚目の写真と比べると、艶が違うと思います。

タスペーサーを施工しているので、しっかり塗り込めます。

アステックペイント無機ハイブリッドコートJY-IR(無機遮熱塗料)
屋根色:スチールグレー
 

施工前〜施工後

before
施工前
ツートンカラーのサイディングボードのお家、
目地コーキングの割れ、欠落、北面のカビ、藻類の繁殖、屋根の退色、苔枯れによる痛み等を気にされていました。
 
allow
after
施工後
外壁:リファイン1000MF-IR、アステックプラスS(防カビ抗菌剤)
色:ニンバス、ブロークンホワイト

屋根:無機ハイブリッドコートJY-IR
色:スチールグレー
 
before
屋根 施工前
枯れた苔、瓦色の退色、黒ずみが目立ち、瓦もクラックが生じていました。
 
allow
after
屋根 施工後
アステックペイント 無機ハイブリッドコートJY-IR
屋根色:スチールグレー
タスペーサー(縁切り部材):ダブル(瓦1枚に2個取付)
 
外壁・屋根塗装 完了
今回も、アステックペイント超耐候塗料での施工をさせて頂きました。
外壁耐候年数15年~20年、屋根耐候年数15年~20年です。
中でも、無機ハイブリッドコートJY-IRは、施工20年後の光沢保持80%以上の優れものです。

耐候性は、フッ素の1.5倍、シリコンの2.4倍とされています。
絶対おすすめの屋根材です。少しお高いですけど・・・。

リフォームをお考えの方々、是非、弊社にご相談をしてみて下さい。
お見積もりは無料! 様々なご要望に対し、的確なアドバイス・ご案内ができる事と思います。

担当:杢谷
 

ハウスメーカーの外壁フッ素塗装・屋根無機塗装工事:船橋市八木ケ谷

今回の案件は当社のホームページを見てお問い合わせを頂き、アステックペイントの超低汚染リファイン1000MF-IR、無機ハイブリッドコートJY-IRを施工させて頂いた案件です。
2回目の改修工事で、前回はハウスメーカーにご依頼された方でした。
ハウスメーカーさんにない塗料のアステックペイントにご興味を持って頂き施工させて頂きました。

工事前

施工前
10年前にハウスメーカーにて施工されてました。
今回は2度目の御塗り替えです。
現状は表面にチョーキング減少が見られており、目地コーキングの痛みを気にされてました。 

外壁塗装工事

目地シーリング打替え
シーリング撤去
目地のシーリング材をカッターで切り取ります。

目地シーリング
シーリング打ち
テープ養生でラインを作り、シーリングを充填します。
今回は、オートンイクシードを使用しました。
(通常は、変性シリコンを使用します。)
外壁シーリング補修
外壁クラック補修
サイディングのコーナー部分は、特にクラックが生じ易い箇所です。
変性シリコンで、補修しました。

下地調整
下地調整
下塗りには、浸透性のエポシーラーを使用しました。 無色透明の下地材です。

ダメ込
外壁中塗り
中塗りをしながら、ローラーで塗りにくい箇所を刷毛を使い塗装していきます。ダメ込という作業です。
塗り残しを防止します。

外壁塗装仕上がり
塗装完了
上塗りをし開口部のビニール養生を剥がし、外壁塗装完了です。
附帯部の雨樋、雨戸、軒天の塗装もしっかりと行います。
今回は、外壁塗料がフッ素ですので、附帯部塗装もフッ素塗料を使用しました。

屋根塗装工事

屋根 施工前
屋根施工前
高圧洗浄後の写真です。
前回塗装の表面が所々変色しています。
中には剥離も見られましたが、今回は下地に浸透性シーラーを使用したので、前回塗装分に浸透し剥離しにくい状態になっています。

タスペーサー施工
タスペーサー施工
タスペーサー(縁切り部材)を施工。
前回塗装の際、縁切りが無く瓦が塗料で接着状態でした。
瓦の下部に水抜けの隙間をキープする為の部材です。
(雨漏り防止)

浸透性シーラー
浸透性シーラー
今回は浸透性シーラーをご希望されてましたので、施工しました。

プライマー
下地調整(プライマー)
遮熱塗料の下地調整材です。
通常の3回塗りでは、この工程が初めの施工です。

屋根 施工後
屋根施工後
浸透性シーラー+プライマー+.無機塗料(2回塗り)で4回工程の仕上げです。
無機ハイブリッドコートJY-IRは遮熱機能と光沢の維持に優れた塗料です。 

工事の仕様

外壁塗装:アステックペイント リファイン1000MF-IR(遮熱フッ素塗料)(色:バーチグレー )
屋根塗装:アステックペイント 無機ハイブリッドコートJY-IR(遮熱無機塗料)(色:アイボリーブラック )
外壁目地シーリング:オートンイクシード+15(施主様のご希望で施工しました。)
附帯物塗装:雨戸、雨樋、霧除け等ターペン使用2液型フッ素塗料を使用しました。

現状の塗膜の状況、また、ご要望の材料等にお応えできる他、良いアドバイスもできますので、リフォームをお考えの方々、是非ご相談して頂ければと思います。

担当:杢谷 昌孝

外壁・屋根塗装、ベランダ防水工事:松戸市西馬橋 ホームページ反響案件 

今回の案件は、外壁・屋根塗装工事・ベランダ防水工事の外装リフォームの定番です。
弊社ホームページの施工事例をご覧頂いたお客様からのお問合せで、ハウスビルダーさんとの合い見積もりになりました。

アステックペイント/リファイン1000Si-IRと、スーパーシャネツサーモSiをお気に入り頂き、併せてベランダ防水と軒天の雨染みが気になられていたので、軒天板を一部外し軒天内の点検まで行いました。
 
施工前
<施工前>
外壁:サイディングボード
屋根:コロニアル

・目地コーキングの劣化
・サイディングボードの浮き
・軒天の雨染み
 
施工後
<施工後>
外壁:アステックペイント
   リファイン1000Si-IR
  (超低汚染 遮熱シリコン塗料)
屋根:アステックペイント
   スーパーシャネツサーモSi

・目地コーキング・打替え(変性シリコン)
・ボードの浮きは、タッピング後に塗装
・軒内点検
 
目地コーキング1
コーキング1

既存の目地コーキングをカッターを入れ抜き取ります。

目地プライマーを塗布し、変性シリコンコーキングを充填します。
 
目地コーキング2
コーキング2

目地コーキングの打替えと、サッシ廻りコーキング。

目地だけで無く、窓サッシ廻りのコーキングも行います。
 
シーラー、中塗り
シーラー、中塗り

職人さんにお願いして、無塗装、シーラー、中塗りを可視化できるように塗装してもらいました。
 
軒裏点検
軒裏点検

軒天に雨染みが発生していたので、 軒天板を外し、軒裏を点検しました。

軒裏内の垂木に腐食は見られませんでしたが、水が回った跡がありました。

原因は、破風板ジョイント部のコーキングの劣化でした。
 
破風板ジョイント コーキング処理
破風板コーキング

附帯物の破風板塗装時にコーキング補修してから塗装します。

軒天の雨染みの原因も見つかり、ご安心して頂けました。
 
破風板塗装
破風板塗装

附帯物の破風板、軒天、雨樋、水切り、出窓天場、下場等しっかりと仕上げます。
 
屋根クラック補修1
コロニアル補修1

コロニアルにクラックが発生。
雨漏りの原因にもなるので、補修をします。
 
屋根クラック補修2
コロニアル補修2

高圧洗浄後、屋根瓦を点検すると、かなりの頻度で瓦のクラックが発見されます。

コーキング、ポリパテなどで補修後、塗装します。
 
タスペーサー
タスペーサー

縁切り部材を施工し、雨漏り対策も完璧です。

(瓦同士が塗装でぴったりくっついてしまうと、毛細管現象で水が屋根内に留まり、雨漏りの原因になるので、それを防止するため、フチを切ってプラ部材を差し込みます)
 
屋根 施工前
屋根 施工前

築10年以上の屋根瓦は、著しく劣化しています。
瓦色の退色、クラックの発生、中には、瓦の脱落、欠損等
普段見えない箇所なので、早めにメンテナンスをお勧めします。
 
屋根 施工後
屋根 施工後

コロニアルの補修後、タスペーサーを施工、プライマー、中塗り、上塗りの3工程で、屋根塗装が完了します。
 
ベランダ施工前
ベランダ防水 施工前

FRP防水の上にアスファルトシングルが施工されたベランダでしたが、シングルの欠損箇所、剥離が目立っていました。
 
ベランダ施工前2
施工前

シングル葺きは表面の目が粗いので、雨染み汚れも定着していました。
 
ベランダ防水 下地処理
下地調整

コスト面とFRP本体を傷つけない為に、アスファルトシングルを剥がさず、カチオン処理を選択しました。

しっかり固めて、シングルの浮きを防ぎます。
 
通気シート
通気シート

下地処理後、通気シートを施工します。ウレタン防水内に溜まった空気を逃がす為の溝の入ったシートです。

脱気筒を取り付け、膨れた空気を逃がします。
 
ウレタン防水
ウレタン防水

通気シートの上にウレタン防水を施工します。

施工面積が広い場合は、通気緩衝工法がお勧めです。
密着工法では、上がってきた蒸気により、膨れが予想されます。
 
ウレタン防水 施工後
通気緩衝工法 完了

ノンスリップのトップ防水を施工してウレタン防水工事完了です。
 

施工前〜施工後

before
施工前
<施工前>

・ベランダ右下にボードの浮き

・目地コーキング打替え
 
allow
after
IMG_4252-after
<施工後>

壁色:リファイン1000Si-IR オレンジホワイト

屋根色:スーパーシャネツサーモSi トゥルーブラック

ベランダ防水:ウレタン防水 通気緩衝工法
 
ホームページへのお問合せ頂きまして誠にありがとうございました。
お気になっていた点が全てクリアになり、仕上がりも大変気に入って頂き、お褒めのお言葉も頂戴しました。

今後ともより一層、お客様のためのご提案と、精一杯の工事をさせて頂きます。
リフォームをお考えの方々。是非、お声を掛けて頂ければと思います。

担当:杢谷
 

漏水で腐食したベランダ床の修理・改修と水捌け改善・防水工事:市川市中山

今回の案件は、ベランダ床の水捌けの改善とベランダ軒の雨染みを気になされ、お見積依頼を頂いたお客様でした。

既存のベランダ防水はゴムシート防水をされておりましたが、集水口廻りからの漏水が見られ、ベランダ軒の雨染みの様子から、軒を開口するまでも無く内部の桁・胴縁まで腐食が進んでいることが容易に想像できるほどでした。

ベランダ軒の開口、桁、胴縁、コンパネ張りにより、ベランダ床の水捌けの改善工事のご報告とベランダ工事と併せて、外壁フッ素塗装、屋根無機塗装となりました。
 

ベランダ工事

ベランダ施工前
<開口前>

集水口下に漏水跡。ここまでの漏水跡は、空けるのが怖くなるくらいの物でした。白蟻がいないか心配です。
 
ベランダ開口後
<開口後>

案の定、桁の一部、胴縁、梁の一部の腐食と、床下地のコンパネが腐食していました。
 
木部補修1
<桁、梁、コンパネ補修>

腐食部をきれいに削り取り、接ぎ木して補修しました。

桁、梁等の主要木部は、垂木を抱かせ、金物補強で補修しました。
 
木部補修2
<桁、梁、コンパネ補修2>

梁は、変色が見られましたが、深刻なほどの痛みではなかったので、金物もしっかりと固定できました。
 
防蟻剤散布
<防蟻剤散布>

蟻道、白蟻は見受けられませんでしたが、防蟻剤を散布して、ベランダ軒を閉じました。
 

ベランダ床調整、FRP2PLY防水

ベランダ施工前
<ベランダ床施工前>

ベランダ床の半分くらいまで、水溜まりの跡が見受けられます。雨の後、水たまりが残り、いつまでも水が引かないことを悩んでおられました。
 
ベランダ傾斜付け
<ベランダ床 傾斜付け>

既存の床に垂木(前傾斜に高さ調整)を施工。コンパネを上張します。
また、手前には、水の流れを改善の為、側溝を作りました。
 
コンパネ張り完了
<コンパネ敷完了>

コンパネを敷き終わり、継ぎ目をパテ処理、入隅を割れ防止のクッション材取付をし、FRP防水プライマーを塗布します。
 
FRP防水1
<ガラス繊維マット敷>

コンパネの上にガラス繊維マットを2層重ね敷します。
 
エポキシ樹脂
<エポキシ樹脂>

ガラスマット(2PLY)の上から、エポキシ樹脂を流し込みます。
乾燥すれば、ガラス繊維強化プラスチック(G-FRP)防水の完了です。
 
before
ベランダ施工前
<ベランダ防水施工前>

ベランダの水捌けの問題は、かなり多くご相談を受けています。

大工職人と、防水職人の技術の差が出てくるところだと思います。
弊社は、自信を持ってお受けいたします。
 
allow
after
FRP防水完了
<FRP防水完了>

FRPトップ防水を施して、防水工事終了です。
劇的に水捌けが改善され、施主様に大変喜んでいただけました。
 

外壁・屋根 施工前→施工後

before
施工前

allow
after
施工後

外壁目地コーキングの打替え (変性シリコンNB)
外壁:アステック リファイン1000MF-IR (無機配合 遮熱フッ素塗料 色:クールホワイト)
屋根:アステック 無機ハイブリッドコートJY-IR (遮熱無機塗料 色:アイボリーブラック)
 
ベランダ軒の雨染みは意外に気付かない方が多いので、一度注意深くご覧になってみて下さい。
ひどい場合には白蟻の発生や梁の腐食等でベランダを撤去、再築する工事を何度も行っております。

今回のようなベランダの水捌けの改善のご相談も多数ございますので、気になっておられる方は弊社までお気軽にご相談ください。
 
担当:杢谷
 

外壁塗装、屋根塗装、その他、リフォームに関することなら
お気軽にご相談ください

施工エリア

千葉県

千葉市中央区、千葉市若葉区、千葉市稲毛区、千葉市花見川区、千葉市美浜区、千葉市緑区、習志野市、八千代市、市原市、袖ヶ浦市、木更津市、東金市、大網白里市、佐倉市、八街市、船橋市、市川市、松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、白井市、印西市、浦安市、四街道市、山武市、富里市、成田市、酒々井町、印旛村、本埜村、栄町、我孫子市、流山市、茂原市、長柄町、長南町

東京都

東京都江戸川区、東京都葛飾区、東京都足立区、他
施工エリア

受付時間/9:00〜19:30 定休日/月曜

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千葉の外壁塗装・屋根塗装 オリエンタルホームサービス