ビル外装塗装・防水の改修工事(テナント兼住居):習志野市谷津

テナント兼住居のビルを塗装工事(2面)及び防水工事を行いました。築年数は20年以上になりますので、長く住まれる建物のメンテナンスとして今回ご依頼頂きました。

建物外壁は、ALCボード・タイルで構成されていて、日当たりも良いことから、色褪せ・ひび割れ・塗膜の劣化等の傷みが見られますので、耐久性の高い塗装(アステックペイント:超低汚染リファイン1000SI-IR)で施工致しました。タイル面は、窓周りから雨漏りしていたこともあり、シーリング工事・タイル面を保護するクリアー塗装(ダイフレックス:クリアプラス)で塗装しました。

全体写真

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施工前全体写真
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施工前全体写真

外壁施工中写真

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施工中

薬剤散布(スペースショット)を行っています。タイル面・外壁面に噴霧していき、高圧洗浄前に行います。乾燥期間を空ける事で、より汚れが落ちやすくなります。
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施工中

※高圧洗浄を行っています。写真左側が洗浄後、右側が行っていない状態です。タイル面は特に目地部分に汚れが目立ちますので、入念に洗浄を行っていきます。
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施工中

※ALC塗装面、シーリング処理(増打ち)を行っています。使用は、ウレタンNBで施工しました。
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施工中

※庇 欠損部左官補修。

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施工中

※ALC塗装面 下塗り塗布。
アステックペイント:エピテックフィラーAEを塗布していきます。
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施工後

※ALC塗装面 中塗り・上塗り塗布。
アステックペイント:超低汚染リファイン1000SI-IRを塗装しました。環境的に塗装面が傷みやすい立地なので、耐久性の高い塗料を選択頂きました。

リファインSI:期待耐候年数 15~18年
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施工後

※庇 欠損部補修。
左官処理後、パターン処理を行い施工しました。
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施工後

※テナント側軒天
カチオン系塗装を行いました。水が廻っている箇所でもありましたので、パテ処理を行い塗装処理をしています。
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施工中

※タイル面のクリアー塗装を行っていきます。今回使用した塗料は、クリアプラスという商品で、5工程の塗装工事になります。

写真は、CPプライマーを塗布。(1工程)
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施工中

※クリアプラス塗布。(2工程)
水性のアクリル樹脂塗料。膜厚をつける塗装になります。
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施工後

※上塗りは、CPトップを塗布していきます。(2工程)
仕上げ材は半艶なので、違和感なく仕上がります。
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施工後

※窓周り・繋ぎ・目地 等シーリング処理。(打替え)
タイル面は、塗装完了後シーリング処理を行います。雨漏りの原因の大半は、シーリングの劣化部分から発生することが多いので、耐久性の高いシーリング材をお勧めします。

防水工事写真

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施工前

※屋上防水面の施工に入っていきます。既存防水が通気緩衝工法なので、脱気筒を生かし、密着工法で施工していきます。
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施工前

※防水施工前に、既存劣化部分の塗膜を下地処理を行います。
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施工中

※下地処理後、プライマー塗布・補強用クロスを施工していきます。
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施工中

※パラペット天端部分を防水処理していきます。
足場控え部分は、撤去後施工していきます。
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施工中

※ウレタン防水中塗りを2工程行います。
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施工後

※トップコートを塗布して完了です。
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施工前

※バルコニーの防水工事です。初防水の為、バルコニーは通気緩衝工法で行います。
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施工後

※脱気筒を設置し、ウレタン防水完了です。

完成写真

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施工前
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施工後全体写真

※施工完了です。タイル面のクリアーは変わり映え無く仕上がりました。
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施工前
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施工後完了写真

※ALC塗装面は、色を濃い茶色に仕上げました。選択色は、パイオニアになります。
カーポートの屋根は劣化により取付不可だったので、部分交換致しました。
20年近く経ちますと、思いがけない雨漏りや破損などの劣化が出てきますので、今一度、自宅や持ち物件の外装を点検するのも良いのではないでしょうか。心当たりのある方は、一度ご相談いただければと思っていますので宜しくお願い致します。

ビルや大規模修繕はオリエンタルホームサービスまでお問い合わせ下さい。

船橋支店:井辺 功太

外壁・屋根塗装、ベランダ防水工事:松戸市西馬橋 ホームページ反響案件 

今回の案件は、外壁・屋根塗装工事・ベランダ防水工事の外装リフォームの定番です。
弊社ホームページの施工事例をご覧頂いたお客様からのお問合せで、ハウスビルダーさんとの合い見積もりになりました。

アステックペイント/リファイン1000Si-IRと、スーパーシャネツサーモSiをお気に入り頂き、併せてベランダ防水と軒天の雨染みが気になられていたので、軒天板を一部外し軒天内の点検まで行いました。
 
施工前
<施工前>
外壁:サイディングボード
屋根:コロニアル

・目地コーキングの劣化
・サイディングボードの浮き
・軒天の雨染み
 
施工後
<施工後>
外壁:アステックペイント
   リファイン1000Si-IR
  (超低汚染 遮熱シリコン塗料)
屋根:アステックペイント
   スーパーシャネツサーモSi

・目地コーキング・打替え(変性シリコン)
・ボードの浮きは、タッピング後に塗装
・軒内点検
 
目地コーキング1
コーキング1

既存の目地コーキングをカッターを入れ抜き取ります。

目地プライマーを塗布し、変性シリコンコーキングを充填します。
 
目地コーキング2
コーキング2

目地コーキングの打替えと、サッシ廻りコーキング。

目地だけで無く、窓サッシ廻りのコーキングも行います。
 
シーラー、中塗り
シーラー、中塗り

職人さんにお願いして、無塗装、シーラー、中塗りを可視化できるように塗装してもらいました。
 
軒裏点検
軒裏点検

軒天に雨染みが発生していたので、 軒天板を外し、軒裏を点検しました。

軒裏内の垂木に腐食は見られませんでしたが、水が回った跡がありました。

原因は、破風板ジョイント部のコーキングの劣化でした。
 
破風板ジョイント コーキング処理
破風板コーキング

附帯物の破風板塗装時にコーキング補修してから塗装します。

軒天の雨染みの原因も見つかり、ご安心して頂けました。
 
破風板塗装
破風板塗装

附帯物の破風板、軒天、雨樋、水切り、出窓天場、下場等しっかりと仕上げます。
 
屋根クラック補修1
コロニアル補修1

コロニアルにクラックが発生。
雨漏りの原因にもなるので、補修をします。
 
屋根クラック補修2
コロニアル補修2

高圧洗浄後、屋根瓦を点検すると、かなりの頻度で瓦のクラックが発見されます。

コーキング、ポリパテなどで補修後、塗装します。
 
タスペーサー
タスペーサー

縁切り部材を施工し、雨漏り対策も完璧です。

(瓦同士が塗装でぴったりくっついてしまうと、毛細管現象で水が屋根内に留まり、雨漏りの原因になるので、それを防止するため、フチを切ってプラ部材を差し込みます)
 
屋根 施工前
屋根 施工前

築10年以上の屋根瓦は、著しく劣化しています。
瓦色の退色、クラックの発生、中には、瓦の脱落、欠損等
普段見えない箇所なので、早めにメンテナンスをお勧めします。
 
屋根 施工後
屋根 施工後

コロニアルの補修後、タスペーサーを施工、プライマー、中塗り、上塗りの3工程で、屋根塗装が完了します。
 
ベランダ施工前
ベランダ防水 施工前

FRP防水の上にアスファルトシングルが施工されたベランダでしたが、シングルの欠損箇所、剥離が目立っていました。
 
ベランダ施工前2
施工前

シングル葺きは表面の目が粗いので、雨染み汚れも定着していました。
 
ベランダ防水 下地処理
下地調整

コスト面とFRP本体を傷つけない為に、アスファルトシングルを剥がさず、カチオン処理を選択しました。

しっかり固めて、シングルの浮きを防ぎます。
 
通気シート
通気シート

下地処理後、通気シートを施工します。ウレタン防水内に溜まった空気を逃がす為の溝の入ったシートです。

脱気筒を取り付け、膨れた空気を逃がします。
 
ウレタン防水
ウレタン防水

通気シートの上にウレタン防水を施工します。

施工面積が広い場合は、通気緩衝工法がお勧めです。
密着工法では、上がってきた蒸気により、膨れが予想されます。
 
ウレタン防水 施工後
通気緩衝工法 完了

ノンスリップのトップ防水を施工してウレタン防水工事完了です。
 

施工前〜施工後

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施工前
<施工前>

・ベランダ右下にボードの浮き

・目地コーキング打替え
 
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after
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<施工後>

壁色:リファイン1000Si-IR オレンジホワイト

屋根色:スーパーシャネツサーモSi トゥルーブラック

ベランダ防水:ウレタン防水 通気緩衝工法
 
ホームページへのお問合せ頂きまして誠にありがとうございました。
お気になっていた点が全てクリアになり、仕上がりも大変気に入って頂き、お褒めのお言葉も頂戴しました。

今後ともより一層、お客様のためのご提案と、精一杯の工事をさせて頂きます。
リフォームをお考えの方々。是非、お声を掛けて頂ければと思います。

担当:杢谷
 

ベランダ廻りからの漏水改修工事(雨漏り修理):船橋市海神町東

ベランダ廻りからの漏水があり、改修工事を行いましたのでアップします。
「雨の強い日や、風向きによって1階の窓から雨が漏ってくる」という状況です。
まずは状況の把握が大切です。現調の際に簡易的ですが雨漏れ対策の準備も一応していきます。
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施工前

ベランダの天端に板金、鉄手摺があり
さらに瓦が絡む納まりになっています。
ぱっと見て怪しい所があちらこちらにあります。
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施工前

瓦と板金が重なる部分です。板金が中に立ち上がっていますが継目重なり部分の雨仕舞が悪いのと鉄手摺の根元が腐食。水が廻っている証拠です。


現調後、状況を施主様に報告。
手摺廻りの修繕とベランダの床もブカブカしていたのでベニヤ板を張って強化してから防水の再施工をする事になりました。

今回は防水⇒手摺廻りの順番で作業をすすめていきます。
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防水下地造作

既存の下地を調整します。
床の角に付いている面木の撤去や胴縁の取り付けを先行で行います。
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防水下地造作

防水下地として床・立上りにベニヤを張っていきます。
床を剥がして張り替える方法もありますが
今回は重ね張りにて施工としました。
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防水工事

床・立上りはFRP防水で施工します。FRP防水はベニヤ下地との相性が抜群です。
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防水工事

トップコートでバシっと仕上げます。
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防水工事

ベランダの沓石についてはFRP防水は出来ないのでウレタン防水で施工。
防水工事も使い分けが大切です。
防水工事が終わったら手摺廻りの修繕となります。
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瓦の撤去、板金、鉄手摺の撤去後です。
水が廻った痕跡がありましたが予想よりは良い状態です。
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新たに取り付ける板金の下地を造作します。
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板金の取付です。
施工前は瓦の手前までの取付になっていましたが今回は全体をカバーします。
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板金の上にアルミの手摺を取り付けて完了。
サビでボロボロになることもありません。


ベランダと同じで鉄製だった面格子も交換しました。
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サビてボロボロです。
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撤去して、掃除。
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アルミ製の縦格子の取付、完了。
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after
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今回の雨漏れとは関係なかったですが歪んでいた隅棟瓦の積み直しも行いました。
手摺の色は下の雨戸の色と合わせたいとの事でしたのでシロになりました。
あれから何度も激しい雨や雪が降っていますがバッチリ施工したので心配ありません。

担当:船橋支店 根来孝至

評判の高いアステックのフッ素塗料と無機塗料で施工:葛飾区西新小岩

今回の案件は、ホームページにお問合せを頂いた葛飾区西新小岩の外壁・屋根塗装のご報告です。
サイディングボードの外壁とコロニアルの屋根瓦のお家で、周りにビルなどの高い建物が無く、日当たり良好のお家でした。

前回の外装工事より、高品質・高耐久の塗料のご相談を受け、迷わずアステックペイント リファインMF-IR無機ハイブリッドコートJY-IRをお勧めしました。

日当たりが良い立地条件だと、紫外線も強く浴びます。
塗料の劣化の主な原因は、紫外線でもあるので強い塗料で、遮熱機能のある塗料をお勧めしました。
そして、ベランダの痛みも激しかったので、防水工事も通気緩衝工法(ベランダ面積が大きい為)を施工いたしました。

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全体的に外壁が劣化し、外壁色が飛び、外壁目地もひび割れ、剥離、脱落した状態でした。
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after
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アステックペイント 
リファイン1000 MF-IR(スレートグレー)
無機ハイブリッドコートJY-IR(アイボリーブラック)で
施工いたしました。
 
目地シーリング打替え1
目地シーリング切り取り

目地のシーリングをカッターなどで、切り取ります。
目地シーリング打替え2
目地シーリング打ち

使用するシーリングは変性シリコンノンブリードタイプ。
塗装に適した材料です。
外壁下地処理(シーラー)
外壁塗装(下塗)

下地調整(シーラー)塗装です。浸透性のエポ系シーラーを使用しました。サイディングボードに浸透して、色の違いがはっきりと見られます。傷みが激しいですね。
 
外壁塗装(中塗り)
外壁塗装(中塗)

軒天の塗装後、下塗、中塗、上塗と工程を進めていきます。
外壁塗装(中塗り2)
外壁塗装 (上塗)

上塗りを完了後、塗装前に張ったビニール養生を剥がし、雨戸、樋等の附帯物を塗装して完了です。
 
外壁塗装 仕上がり
外壁塗装 完了

附帯物の樋、雨戸、出窓などの天場もしっかり塗装し、外壁塗装は、完了です。
屋根塗装 1
屋根塗装前の確認

高圧洗浄後、瓦のずれや、欠落箇所、屋根板金の釘の浮きなど、チェックし、補修をします。
屋根塗装 2
瓦のずれ補修など

瓦のずれを修正、コンクリートボンドにて、接着しました。(本来は、釘打ちで止まっていますが、釘が打てないので、ボンド付けです。また、ひび割れ、欠落は、パテ等で補修します。)
 
屋根塗装 3
縁切り部材設置

屋根の補修を行った後は、縁切り部材を施工します。タスペーサーという縁切り部材を瓦の間に挿入し、瓦が塗料によって接着しないようにします。
雨漏り防止になります。
 
屋根塗装 4
屋根塗装(下塗)

屋根塗装も3回塗りで仕上げます。
プライマー、中塗、上塗です。
基本、ローラーで仕上げていきます。
屋根塗装 5
屋根塗装(中塗)

光沢のある良い仕上がりです。
無機ハイブリッドコートJY-IRは、20年以上経過しても、光沢保持率80%以上を誇る超耐候塗料です。
ちなみにフッ素樹脂の耐候年数は15年くらいです。
 
屋根塗装 6
屋根塗装(上塗)

アステックペイント
無機ハイブリッドコートJY-IR
色:アイボリーブラック

無機とは・・炭素を含まない化合物で、ガラスなどの様に紫外線により分解されない結合をもつものです。
 
今回のベランダ防水は、面積が広い事と、既存床面がモルタルであった為に、通気緩衝工法をお勧めしました。
ウレタン防水(密着工法)ですと、面積が広いと、剥離、膨れの可能性が大きくなるからです。
外壁、屋根塗装だけでなく、防水の関しても最適の工法、材料をお勧めしています。
 
防水 施工前
ベランダ防水・施工前確認

ベランダ床面が荒れて、ドレイン廻り(排水口回り)にも不安がありました。
周りがきれいになると、やはり気になってしまいますよね。
 
通気シート張り
通気シート張り

通気シートを施工し、床面から上がってくる蒸気を、このシートで抜け道を作る工法です。
もちろん、蒸気を抜く為に脱気筒を取り付けるのですが、密着工法ですと抜け道が無い為、膨れてしまいます。
 
通気緩衝工法 中塗
通気緩衝工法 中塗

通気シートの上にウレタン防水を施していきます。
通気緩衝工法 2
通気緩衝工法

ウレタン防水を2回施工した後、仕上げのトップ防水を施工し完成です。
脱気筒施工
脱気筒取付

先程ご説明した脱気筒です。
上がってきた蒸気を煙突のように外に逃がす事で、膨れたウレタン樹脂の破れを防ぎます。
 
ドレン廻り
ドレン廻り

ドレン廻りもシーリングとウレタン樹脂を流し防水完了です。
ドレンも新しいものに交換しました。
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外壁・屋根・ベランダ防水と外装リフォームのトップ3の施工でしたが、家屋のリフォームに関しては、先ず、外回りをしっかり固めてから、内装のリフォームをお考え下さい。
順序が逆になると、万が一雨漏りなどが起こってしまうと内装が台無しになってしまいます。そのような例をいくつも見てきていますので、お建て替えまでに、必ず一度は行うリフォームだと思いますので、お役立ていただければ幸いです。

また、リフォームをお考えの方々。良いアドバイスできますので、気軽にお声をお掛け下さい。
 

市川市東菅野 ASTECペイント 外壁・屋根塗装

市川市東菅野にある築年数14年のお宅の外壁・屋根塗装工事を行いました。
今回外壁塗装に使用した塗料はASTECペイントのEC-5000PCM、屋根塗装に使用した塗料は無機ハイブリットコートJYIRになります。
 
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工事前の写真になります。
初めに足場を架けていき、飛散防止シートを貼っていきます。
その後、外壁・屋根を高圧洗浄していきます。  
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次に塗装が出来ない箇所を養生シートで養生していきます。
アルミや窓、笠木、タイルなど・・・
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次は外壁塗装の3回塗りと言われる1回目の下塗りを行います。
外壁と新しく塗る塗料の接着剤の役割を果たします。
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次に中塗りを行います。
今回使用したASTECペイントのEC-5000PCMは優れた防水性、遮熱性、耐候性を持っていて、耐用年数は15年以上となっております。
さらに、この塗料は伸縮性があるため高い防水性を持っています。
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次に上塗りをしていきます。
外壁塗装3回塗りと言われる最後の工程です。
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次はお家の付帯物の塗装をしていきます。
 (水切り、雨樋、雨戸、戸袋、換気フード、ガス管、小庇、破風板等)
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屋根の方にひび割れがあったためコーキングで修復しました。
その後、下塗りをして中塗り上塗りをして終了になります。
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屋根の塗装完了後の写真になります。
とてもいい色で仕上がりました。 外壁との相性もGOODです。
今回屋根に使用した塗料はASTECペイントの無機ハイブリットコートJYIRで、この塗料の特徴は、高い遮熱機能と高耐久性になります。
なんと耐久年数は20年以上となっており、非常に有能な塗料です。
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家の前の2本の木の方も撤去したことにもより、より明るい印象に仕上がりました。
工事終了からが本当のお客様とのお付き合いになります。
今後もまた何かございましたら、お気軽にオリエンタルホームサービスまでご連絡ください。               

担当:大塚友教
 

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施工エリア

千葉県

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東京都

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